徒然なるままに・・・
ひぐらし
続・夏バテ
2008-08-03-Sun  CATEGORY: 日常
夏バテ気味は相変わらず。

明日は出張のため,最後の課外は自習にしておく。
出した課題は,問題集の英文筆写。
地味につらい作業だけど,手を動かすことをしてほしいので。

夏課外は,文法問題集をこなし,終了。
こういう問題演習は,
予習をやっていないと,いくらこっちで解説しても無駄だと思う。
予習してきた生徒には,答えを配り,してこない生徒には,英文筆写をさせる。
1/4個人学習,1/4グループ学習,その後1/2教師による説明という形式。

を行うが,問題演習の進め方は,本当に試行錯誤です。
普段の授業よりもきつかった。
生徒が求めているのが「分かりやすい『解説』」であるのならば,
そこを貪欲に追い求める必要もあるのかな。
説明下手な自分が嫌になりますが,
もう少し言葉を尽くしてみる努力をしよう。

明日から初任研合宿。
そしてその後は,部活合宿。
色々と吸収してきたいです。
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エネルギー不足
2008-07-27-Sun  CATEGORY: 日常
最近は,夏バテ気味。

文法集をこなすばかりの課外にやりがいを感じていないのが,
生徒よりも自分かもしれないと思うと,どこかやりきれない。

どうしたものか。

今週を乗り切れれば・・・

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1学期終了
2008-07-21-Mon  CATEGORY: 英語・教育
あっという間の4ヶ月でした。

なんかしっくりこない日々が最後の方は続きました。

教えることも満足にいかず,
おそらく自分の伝えたいことの半分も伝わってないような,そんな感じ。

板書を計画することから,やり直してみようかな。
生徒が板書される内容を,ここまで重要視するとは!
板書を写すことが勉強と思い込んでいるのはどうかと思うのだが・・・

英語教育にもの申すは参考になります。
結局,自分自身の具体的方法論の欠如が課題なんだろうなぁ。
何をどのように勉強するのか。
復習しなさい,勉強しなさい,だけではダメってこと。

「なるほど」ボタンを押させるための,例文の工夫も必要だな。
うむ,まずは明日の課外の準備をせねば。
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魅力的な教師
2008-06-28-Sat  CATEGORY: 英語・教育
英語教育7月号を読む。

『雑談力』の記事が面白かったです。
魅力的な教師というのは,勉強好きな教師であり,
勉強は面白いよっていうのが体現できている教師だとか。

雑談というのは無駄なようで,無駄でないというか,
案外生徒はそういう話しか覚えていないものなのかもしれません。

英語について熱く語っている自分はあんまり想像できませんが,
この間は,川端康成の『雪国』の冒頭の文の英訳について,
ちょっとだけ語ってしまいました。
完全にH口先生のパクリですが,高校生にも十分通じる内容なんだと思いました。

というわけで,まず自分が勉強しよう,と思ったわけです。
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ずれ
2008-06-28-Sat  CATEGORY: 英語・教育
研究授業の反省会から。

まだまだ半人前だとさ。
それはまぁいいんだけど,
上の人たちは,俺の授業の構成をよっぽど根底から変えたいみたいです。
出てくる言葉が,文法・精読・大学入試などなど。
終いには,高校は大学への通過点なんだと。
この学校への不信感が募るばかり。
建設的なコメントが欲しかったです。

最近,「精読」の授業というものを考えています。
それは1文1文,1語1語に注目する読み方なんだと
俺自身は理解しているつもりですが,
下手すれば構造を分解して終わりの「解読」の授業になってはいないだろうか。
文体論の発想が大事。
何故,この1文でAという単語が使われて,似た意味のBが使われていないのか。
何故,ここであえて分詞構文なのか。
cohesionを示す接続詞・代名詞・冠詞に注目しているか。

ただね,簡易化されている教科書を見ていると,あんまし文体の必要性も感じないんだよね。
レッスンの内容などによって,臨機応変にやっていかなきゃな。
skimming, scanning, 精読,色々な「読み方」があるってこと伝えていこう。

2つのテストもほぼ出来上がり。
テスト作成者は誰なのかと生徒に尋ねられ,俺はすんなりと教えたのだが,
同僚に嫌な目をされる始末。
教えちゃいけないってか?
教師によってテスト内容が変わるんなら,
テスト対策も兼ねて,生徒は誰が作ったか分かった方がいいし,
テスト内容が変わらないんなら,それはそれで誰が作ったかバレても問題ないじゃん。
と俺は考えるのだが。
まぁ,“誰が作るの?”って生徒に聞かれている時点で,既に違和感は感じてはいますが・・・
どういう勉強をしたらいいかという波及効果を考えると,
テスト範囲だけでなく,テスト形式も教えるべきなんじゃないかと俺は思います。

その辺りのコンセンサスが教科の中で作られてないのだなぁ。
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自分らしさって
2008-06-24-Tue  CATEGORY: 英語・教育
研究授業,終了。

特に別なことをやるわけでもなく,
普段やっていることを淡々と。

<Review>
CDListening →英問英答
<Introduction>
New Wordsのリピート→ペアで日英変換練習

ここまでは割と時間配分どおり。

Comprehension:
CDListening → テクストの英問英答
もう1度CDListening→概要をつかむ発問を行う
【発問を,CDを聴かせる前に行い,何のためにCDを流すのかを確認】

生徒がこの辺の発問でつまづく。
ふーむ,予習をしておけば難しくもないとは思ったのだが,
それは言い訳。
上手くヒントを出して答えを引き出す技術が必要だと改めて思う。
          
訳をしながら,指示語が指すものと分詞構文の構造を確認。
いちおー,ここが本時のポイントだったのだが,
時間かかりまくり。
内容理解をいかに分かりやすく,かつ面白く出来るかは今後の課題です。
そのためには,突っ込んだ教材研究と,面白ネタの用意が必要かな。

<Practice>
全体音読→個人音読(1min)→ペン読み(1.5min)→見ながらシャドーイング

本来の計画では,ペン読みの代わりに,ペアでのLook up & Say,
最後に本文の日本語→英語のライティングへと練習を重ねる予定でしたが,
そして,そのPracticeこそが自分らしさが出るところだとは思うのですが,
残念,時間がなく,今ひとつしきれず。

従来からの懸念であった訳の扱いも考えどころ。

愛読しているTMrowingさんのブログで
「教材や辞書の中の閉じたことばを開いて、そのことばに命を吹き込むのが授業」
という言葉を見つけ,自分自身を見つめ直す。

ことばの教育が出来てないなぁ。
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けせらせら
2008-06-22-Sun  CATEGORY: 日常
明後日,研究授業を控え,さらに定期テストを2つ作成しなければという状況。

がしかし,
やる気がせん。

ふむ,どうしたものか。

まっ,なんとかなるだろうよ。



きっとテスト前の生徒もこんな気持ちなのかもしれませんね。
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