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<title>ひぐらし</title>
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<description>徒然なるままに・・・</description>
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<title>You can't please everyone.</title>
<description> 無事卒業式も終わり，学年末考査に突入中。平穏な日々だ。先週の金曜日，仕事を終えて，いそぎ佐賀へ向かう。高速を降りた後が大変だった。たいした地図ももたず，途中2度ほどコンビニで地図を確認しながら，予約していたホテルを探すという，行き当たりばったりの旅。着いたのは21時すぎ。ホテル近くの焼き鳥屋に入り，遅い夕食。バイトの大学生だろうか，若者が元気よく働いていた。元気な人の創り出す雰囲気というのは，本当に
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<![CDATA[ 無事卒業式も終わり，学年末考査に突入中。<br />平穏な日々だ。<br /><br />先週の金曜日，仕事を終えて，いそぎ佐賀へ向かう。<br />高速を降りた後が大変だった。<br />たいした地図ももたず，途中2度ほどコンビニで地図を確認しながら，<br />予約していたホテルを探すという，行き当たりばったりの旅。<br />着いたのは21時すぎ。<br />ホテル近くの焼き鳥屋に入り，遅い夕食。<br />バイトの大学生だろうか，若者が元気よく働いていた。<br />元気な人の創り出す雰囲気というのは，本当に不思議なものだなぁと思う。<br /><br />そして，人生で初めてフォアグラというものを食す。<br />フランス料理店なんかにあるものだとばかり思っていたので，<br />まさか焼き鳥屋さんで，しかも280円という安さで食べれるとは！<br />感激の食感。<br />こんな上手いものが世の中にあるとは，<br />地球に生まれて良かったー！<br /><br />というわけで(？），<br />今回，吉野ヶ里遺跡を横目に，「達人セミナーin佐賀」に久しぶりに参加した。<br />懐かしい２つの顔に出会う。<br />何年ぶりだろうか，皆それぞれの土地で頑張っているのだなぁ。<br />今回の達セミの目当ては，畑中先生と瀧澤先生。<br />畑中先生の話を聴くのは二回目。<br />畑中先生の独特ななまりのある話し方，<br />引き出しの多さ，そして先生方を励ます言葉遣いや笑顔そのものに学ぶことが多かった。<br />瀧澤先生の話を聴くのは初めて。<br />本を何冊か読んではいたのだが，<br />それ以上にゲームのマネジメントの仕方や音読のさせ方などが緻密だと感じた。<br />追いかけ読みやニ度読みなどは，今後の授業で取り入れていきたいと思う。<br /><br />この3月にすべきことは，ネタを溜めること。<br />色々と挑戦して，積極的失敗を積み重ねていくことも大事だろう。<br /><br /><br />フォアグラって何だろうと今更ながらウィキで調べてみると，<br />ガチョウや鴨を強制給餌することによって，人工的に作り出した「脂肪肝」なんだと。<br />衝撃の結末です。<br /> ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-03-03T22:18:28+09:00</dc:date>
<dc:creator>あろう</dc:creator>
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<title>スピーチコンテスト２００９</title>
<description> だいぶ日にちも経ってしまったが，スピコンの総括を。個人的には，なんだかなぁという印象です。スピコン当日までの段取りや評価のあり方を改善していく必要があるのではないかと感じています。まずスピーチ原稿を日本語－英語同時並行で書いていくやり方に効率の悪さを感じます。冬休みの宿題として，提出させたものをALTにチェックしてもらって，そこからJTEが1対1で生徒と面談を始めるわけですが，内容そのものを一から練り直す
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<![CDATA[ だいぶ日にちも経ってしまったが，スピコンの総括を。<br /><br />個人的には，なんだかなぁという印象です。<br />スピコン当日までの段取りや評価のあり方を改善していく必要があるのではないかと感じています。<br />まずスピーチ原稿を日本語－英語同時並行で書いていくやり方に効率の悪さを感じます。<br />冬休みの宿題として，提出させたものをALTにチェックしてもらって，<br />そこからJTEが1対1で生徒と面談を始めるわけですが，<br />内容そのものを一から練り直すとなると，それまで書いた英語がほとんど役に立ちません。<br />また何のためにALTに英語をチェックしてもらったのかもよく分からなくなります。<br />スピーチは内容ありきだとすると，まず日本語で内容を推敲していく作業が必要です。<br />そこに時間をかけて，1回目の面談をやっていくことが大事なのではと。<br /><br />内容が一段落ついて，ようやく英語にする作業へと移ります。<br />ここでALTに活躍してもらうわけですが，ディクションにこだわるとなると，<br />この場面で，いかに生徒の英語力・言葉への気づきを高めていくかが問われるでしょう。<br />時間をかけて，１つ１つ伝わる言葉を探していく必要があり，<br />辞書指導に最適な段階なのかもしれません。<br /><br />そして最後に，スピーチの練習をします。<br />発音・プロソディやノンバーバルな面を見ていくわけですが，<br />今回は，自分自身この段階の指導が手薄だったなぁと反省しています。<br /><br />以上が大まかな指導の流れですが，評価についても？がつきます。<br />現行の評価は，<br />1. 内容：10点<br />2. 発音・イントネーション：10点<br />3. English delivery(memorization, gesture, eye contanct)：10点<br />となっています。<br /><br />項目(評価規準)が大まか過ぎること，<br />発音・イントネーションは，English deliveryに含めるべき項目ではないかということ，<br />評価基準が示されておらず，かつrangeが広すぎること，<br />の3つの問題点をもとに，新たな評価システムを案として自分で作ってみました。<br /><br /><span style="color:#0000ff">＜評価規準の内訳＞<br />1. content<br />①メッセージ性：伝えたい主張が明確であるかどうか<br />②論理性：内容構成が論理的で一貫性のあるものか<br />③具体性：エピソードや具体例など，テーマが自分に引きつけられているか<br />④ディクション：言い回し・用語選択などが適切か<br />⑤量：量は十分であるか(400語程度)<br /><br />2. delivery<br />①ノンバーバル：アイコンタクト，顔の表情，ジェスチャーは適切か<br />②声の大きさ：声は十分に聞こえるか<br />③流暢さ：内容を暗記し，よどみなく表現できているか<br />④発音・リンキング：個々の発音，音のつながりは適切か<br />⑤プロソディ：アクセント，イントネーション，ポーズは適切か<br /><br />＜評価基準＞<br />Excellent 5  Good 4  Average 3  Not good 2  Poor 1</span><br /><br />思いつきで出した項目もあるので，改善していくものもあるとは思いますが，<br />学校の行事として，指導も含めてやっていくことを考えると，<br />現行のHolisticなアプローチよりも，改善案のAnalyticなアプローチの方が，<br />評価だけでなく，指導にも良い影響が出るのではないかと考えています。<br />どうでしょうか。<br /><br />他教科の先生に，『学校行事としてただこなしていっているというのではダメだ』<br />という言葉をいただいたのですが，その通りだと思います。<br />こういう機会こそ，英語も人間としても生徒が成長できるように指導していきたいと思います。<br /> ]]>
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<dc:subject>英語・教育</dc:subject>
<dc:date>2009-02-27T00:41:43+09:00</dc:date>
<dc:creator>あろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>カンフー・パンダ</title>
<description> 前々からずっと見たいと思っていた期待も積み重なって，先日ようやく見ることができたのだが，これは面白い！！アニメだと思ってバカにしてたが，登場人物の動きがかなりリアルで驚いた。特にパンダの表情が笑える。なんだかMr. Beenを思い出してしまった。ストーリーも笑いあれば，プチ感動もあり，でもやっぱ笑いがメイン，というテイストで造られており，大人でも十分楽しめるのではないかと思う。ついでに英語の勉強にもなりま
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<![CDATA[ 前々からずっと見たいと思っていた期待も積み重なって，<br />先日ようやく見ることができたのだが，これは面白い！！<br /><br />アニメだと思ってバカにしてたが，登場人物の動きがかなりリアルで驚いた。<br />特にパンダの表情が笑える。<br />なんだかMr. Beenを思い出してしまった。<br />ストーリーも笑いあれば，プチ感動もあり，でもやっぱ笑いがメイン，<br />というテイストで造られており，大人でも十分楽しめるのではないかと思う。<br /><br />ついでに英語の勉強にもなります。<br />コトバにもこだわってつくってあるなぁと見ていて感じました。<br /><br />最後に，お師匠の名言を。<br /><br /><span style="color:#0000ff">Yesterday is history. <br />Tomorrow is a mystery. <br />But today is a gift. <br />That is why it is called the present. </span><br /><br />カメさんに言われちゃぁ，納得だよ。 ]]>
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<dc:subject>映画・ドラマ</dc:subject>
<dc:date>2009-02-26T23:46:53+09:00</dc:date>
<dc:creator>あろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>研究授業ファイナル</title>
<description> 最後の研究授業が終了。1時間の流れは次の通り。＜Greeting＞　・『１つのことば』を紹介：あなたにとって，ことばとは何かを問う＜Introduction＞・New Words：【テンポが命】  　発音リピート(2回ずつ)→意味確認(crossfire変形ver)→　発音リピート(1回)→日英変換→ペアワーク（英→日/日→英）・Slash Listening→教師によるスラッシュ音読　【意味の固まり・構造分析の確認】＜Comprehension＞・内容理解シートをもとに発問および説
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<![CDATA[ 最後の研究授業が終了。<br />1時間の流れは次の通り。<br /><br />＜Greeting＞<br />　・『１つのことば』を紹介：あなたにとって，ことばとは何かを問う<br /><br />＜Introduction＞<br />・New Words：【テンポが命】<br />  　発音リピート(2回ずつ)→意味確認(crossfire変形ver)→<br />　発音リピート(1回)→日英変換→ペアワーク（英→日/日→英）<br />・Slash Listening→教師によるスラッシュ音読<br />　【意味の固まり・構造分析の確認】<br /><br />＜Comprehension＞<br />・内容理解シートをもとに発問および説明<br />・生徒がつまづくであろう部分について，隣近所で相談させ，<br />　その後，板書して文構造を説明　【訳読スタイル】<br />・途中，接尾辞で脱線し，studentの語源を確認<br />・「相当」を表す前置詞forでまた脱線し，<br />　An eye for an eye (will make us blind).とガンジーの名言へと飛ぶ。<br />・.....make the sentence read.....という1文の'read'の読み方を問う。<br />　CDを聴かせ，答えが原形読みであることを確認。<br />　大半が過去分詞読みをしていた中，1人だけ正解者がいた。<br />　その後，何故過去分詞ではなく，原形であるかを考えさせる。<br />・最後，ヒダァツア語の解読の途中で時間が来てしまう。<br /><br />その後は，音読やシャドーイングを予定していたのだが，出来ず。<br /><br />今回は，単元が「言語」ということもあり，<br />本文1文1文，1語1語こだわって授業計画を練った。<br />言葉の面白さを伝えることを狙いとしていたのだが，<br />研究授業にはそぐわなかったかもしれない。<br />時間配分がまずく，<br />本パートの一番のポイントとなる所まで行けなかったし，<br />脱線話も入れすぎた感が否めない。<br /><br />研究協議の反省会は，1学期のそれより盛り上がりました。<br />授業のねらい・時間配分・板書・「分かりやすい」説明など，有益なコメントをいただく中，<br />他教科の先生からもアドバイスをいただくことができて良かったです。<br /><br />今後，一番の課題として考えていくべきは，Lesson全体の中での各Partの位置づけです。<br />パラグラフリーディングの指導が出来ていないことを痛感。<br />木の葉を見すぎていて，森が見えていないということか。<br />トップダウンとボトムアップの反復作業をリーディング授業の中に取り入れていきたいです。<br /><br />それとともに，今不安に感じているのが，4月からの年間指導計画の欠如。<br />年間を見通した目標や計画がなかったのが，今年の1番の反省かもしれない。<br />本校には，そういったものがないようなので，自分で作る必要があるのだろうが，<br />口で言うほど，簡単ではないのだなぁ。<br /> ]]>
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<dc:subject>英語・教育</dc:subject>
<dc:date>2009-02-18T23:32:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>あろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>傘で人は飛べない</title>
<description> 3日後に研究授業を控えているのにもかかわらず，ほとんど手をつけられていない状況。11月の高教研の研究授業から，果たしてどれだけ成長しているというのだろうか。今回は内容が小難しいということもあり，内容理解がメインになりそう。いかにポイントを押さえ，分かりやすい言葉で説明できるか。生徒の思考を刺激できるような発問を行えるか。1人喋りに陥ることなく，生徒とのやり取りも多少はできたらよいのだが，難しいかもしれ
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<![CDATA[ 3日後に研究授業を控えているのにもかかわらず，<br />ほとんど手をつけられていない状況。<br /><br />11月の高教研の研究授業から，果たしてどれだけ成長しているというのだろうか。<br />今回は内容が小難しいということもあり，内容理解がメインになりそう。<br />いかにポイントを押さえ，分かりやすい言葉で説明できるか。<br />生徒の思考を刺激できるような発問を行えるか。<br />1人喋りに陥ることなく，生徒とのやり取りも多少はできたらよいのだが，難しいかもしれない。<br /><br />スピーチコンテストの準備がいよいよ大詰め。<br />1人1人へ丹念な指導をしようと思ったら，かなりの時間と労力を使う。<br />内容のチェックを一から行い，それを英語に直す作業と<br />言葉への感覚を研ぎ澄ます作業，そしてプレゼンの仕方までと，<br />今回受け持っている生徒が3名だけということもあり，納得いくまでやっている。<br /><br />教師のエゴか。<br />いやでも，こういう行事を通して，1対1で指導するというのは，やはり大事だろうと思う。<br />ただ，来年度はもっと段取り良くやりたいものだが・・・<br />前年度の繰り返しではダメなのだ。<br />良いものをつくろうと思えば，１つ１つ反省して改善していくのが当然だろうに。<br /><br />最近，イッ○Qのイモトのコーナーにはまっている。<br />彼女の存在は，奇跡に近い。<br /> ]]>
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<dc:subject>日常</dc:subject>
<dc:date>2009-02-15T23:50:29+09:00</dc:date>
<dc:creator>あろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>呪縛</title>
<description> ネス○フェの詰め替え商品にプチ感動。存在こそ知っていたものの，ガラス瓶に入っているものより，詰め替え商品の方が値段が高いという，理不尽な値段設定のために自ら買ったことがなかった。そんな先日，職員室共有のコーヒーが切れたために，例の商品を使って，詰め替え作業を行ったのだが，気付いた時には詰め替え完了。驚きの早業，マジシャンになった気分。誰が考えたんだろうなぁ。感動に飢えている方は，一度，ご試しあれ。
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<![CDATA[ ネス○フェの詰め替え商品にプチ感動。<br />存在こそ知っていたものの，<br />ガラス瓶に入っているものより，詰め替え商品の方が値段が高いという，<br />理不尽な値段設定のために自ら買ったことがなかった。<br />そんな先日，職員室共有のコーヒーが切れたために，<br />例の商品を使って，詰め替え作業を行ったのだが，<br />気付いた時には詰め替え完了。<br />驚きの早業，マジシャンになった気分。<br /><br />誰が考えたんだろうなぁ。<br />感動に飢えている方は，一度，ご試しあれ。<br /><br />そんなどうでもよい話は置いといて，<br />ある生徒から<br />「A先生とB先生の訳の仕方が違って，どっちが正しいか分からず困る」<br />という話を聴いた。<br />話を詳しく聴いてみると，どちらの先生の訳も決して間違っていない。<br />にもかかわらず，<br />正解は１つしかないと思い込んでいる生徒。<br />日本語と英語は1対1に対応しているものではないことが分かっていない生徒。<br />「言語意識」云々以前のレベルで訳にこだわりを見せる生徒。<br /><br />英語を苦手としている生徒の意識の根元に，<br />偏った学習観の呪縛から逃れられない彼らの姿が見えたような気がした。<br />この呪縛を解く方法が分からない。<br /><br />予習で全訳してきて，教師の訳を聞いて，ノートに書き写す。<br />たいていの生徒はそこで学習が終わったと思い込んでいるのだろう。<br />自分の訳と教師の訳を比較して，自分の訳をもう1度見つめ直したり，<br />どうして教師の訳のようになるのかを問うことができていない。<br />思考回路が働いていないのだ。<br /><br />自分自身，表面的な訳出に終わらない指導ができれば，言葉にもっと深みがでてくるのだろうが。<br />次回，Native Languageの訳として<br />「母語」と「母国語」の違いが見出せていない生徒の言語意識を揺すぶってみたい。<br /><br />話は変わるが，<br />ミス○ルのライブをYou Tubeで聴いていて，<br />同じ曲を合奏していても，表現する方法というのは，多様にあるのだなぁと思った。<br />なんというか，言葉尻を変えたりとか曲をアレンジしたりとかって，<br />些細なこと，言葉は悪いが，必要のないことだろう，と今まで思っていた。<br />音がいいのはやっぱりCDだし，それ以外は聴く必要がないと。<br />でも，そんなことはなかった。<br />音楽にも，これが正解というのはないんだな。<br />どうやったら人に自分の思いや考えが伝わるだろうかを考え続ける。<br />同じことを伝えているんだけど，<br />表現方法がちょっと変わるだけで，受け取り方が大きく変わってくるというのは<br />教師の言葉にも言えること。<br /><br />言葉かけに悩む毎日。<br />明日は，部活で広島へ。<br /> ]]>
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<dc:subject>英語・教育</dc:subject>
<dc:date>2009-02-06T23:26:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>あろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>段取り</title>
<description> スピーチコンテスト予選会が終了。自分の事前指導の抜け目を感じた1日であった。本選までに，より良いスピーチに仕上がるよう指導していきたい。ライティングの授業で，今更ながら気づいたこと。和文英訳のポイントは，やっぱり語順なんだと。日本語から英語へと一足跳びに行くのではなく，日本語の語順を1度，日本語のまま英語の語順に並び替えるという，段階を踏んだ作業が必要なんだと，この3学期もあとわずかというところで気
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<![CDATA[ スピーチコンテスト予選会が終了。<br />自分の事前指導の抜け目を感じた1日であった。<br />本選までに，より良いスピーチに仕上がるよう指導していきたい。<br /><br />ライティングの授業で，今更ながら気づいたこと。<br />和文英訳のポイントは，やっぱり語順なんだと。<br />日本語から英語へと一足跳びに行くのではなく，<br />日本語の語順を1度，日本語のまま英語の語順に並び替えるという，<br />段階を踏んだ作業が必要なんだと，この3学期もあとわずかというところで気づく。<br />結局，田尻先生の語順トレーニングの発想に行き着いたわけなのですが。<br />他の先生方にとっては，当たり前なことなのかもしれないが，<br />自分が苦しんでいた指導の原因の１つが分かった(気がした)のは，<br />自分にとっては大きな1歩であった。<br /><br />もう１つ今更ながら，板書計画の重要性を思い知る。<br />思いつきでは，板書はできない。<br />「何をどこにどのように何色のチョークで書くか」<br />「分かりやすい説明」を行う上で，板書は欠かせないテクニックなんだと思います。<br />少なくとも今の自分にとっては。<br /><br />上の2点については，「段取り」という言葉でまとめることができます。<br />順番をつけて指示したり，説明したり，板書したりすること。<br />その流れが論理的で，一貫的で，無理のないものになっているか。<br />スモールステップを確実に踏んでいく指導を当面の目標にしていければと，<br />今更ながら思ったのでした。<br /> ]]>
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<dc:subject>英語・教育</dc:subject>
<dc:date>2009-02-04T00:37:35+09:00</dc:date>
<dc:creator>あろう</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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