の唄を深夜に鑑賞。
沖縄での戦争を描いた作品でしたが,なかなかリアルでした。
中学のときの修学旅行で直接見て感じたものより,伝わってくるものがありました。
キャストも豪華で,各自が戦争についてそれぞれの視点から伝えるような迫真な演技でした。
個人的には,のぼる君のキャラが好きです。
さ○まも,普段のTVのキャラが上手く融合しており,観ていて自然でした。
後半,メインキャストの小学生の女の子が,先生に唯一習った英語の表現で,
銃を向けるアメリカ兵に言った一言がかなり印象的でした。
ドゥー ユー キル ミー?
つたない発音でしたが,このシーンは,ことばがことばを超えたように思われました。
なんか色々考えさせられる映画でした。
沖縄での戦争を描いた作品でしたが,なかなかリアルでした。
中学のときの修学旅行で直接見て感じたものより,伝わってくるものがありました。
キャストも豪華で,各自が戦争についてそれぞれの視点から伝えるような迫真な演技でした。
個人的には,のぼる君のキャラが好きです。
さ○まも,普段のTVのキャラが上手く融合しており,観ていて自然でした。
後半,メインキャストの小学生の女の子が,先生に唯一習った英語の表現で,
銃を向けるアメリカ兵に言った一言がかなり印象的でした。
ドゥー ユー キル ミー?
つたない発音でしたが,このシーンは,ことばがことばを超えたように思われました。
なんか色々考えさせられる映画でした。
窪○洋介主演の「GO」を鑑賞。
好きな映画です。2度目の鑑賞でした。
テンポが良く,俳優の演技も引き込むものがあります。
窪○君は,カッコ良すぎですが,はまり役というか,
彼以外にはあの役,あの台詞回しは出来ないでしょう。
それから,大○しの○さん演じる母親も素晴らしかったです。
「在日」の問題は,正直,身近な例として捉えることが出来ていないので,
よく分かりませんが,少なくともその問題の一部分は垣間見ることが
出来たのではないかと思います。
特に,ラストシーンにその辺りがよく描かれているように思います。
個人的には「根無し草」という言葉に,ドキッとさせられました。
それから本作品では,照明の効果により,光と影を上手に使い分けており,
アイデンティティの出現と消失が見事「在日」朝鮮人だけでなく,
日本人のそれも表していることの描写に驚きました。
ただ,本作品はあくまでも,「在日」側から描いた作品であり,
「日本人」の側面から,もう少し切り込んでいるのが「パッチギ!」であると思うので,
両方見てみるのが面白いと思います。
名前ってなに?
バラと呼んでいる花を 別の名前にしてみても美しい香りはそのまま。
好きな映画です。2度目の鑑賞でした。
テンポが良く,俳優の演技も引き込むものがあります。
窪○君は,カッコ良すぎですが,はまり役というか,
彼以外にはあの役,あの台詞回しは出来ないでしょう。
それから,大○しの○さん演じる母親も素晴らしかったです。
「在日」の問題は,正直,身近な例として捉えることが出来ていないので,
よく分かりませんが,少なくともその問題の一部分は垣間見ることが
出来たのではないかと思います。
特に,ラストシーンにその辺りがよく描かれているように思います。
個人的には「根無し草」という言葉に,ドキッとさせられました。
それから本作品では,照明の効果により,光と影を上手に使い分けており,
アイデンティティの出現と消失が見事「在日」朝鮮人だけでなく,
日本人のそれも表していることの描写に驚きました。
ただ,本作品はあくまでも,「在日」側から描いた作品であり,
「日本人」の側面から,もう少し切り込んでいるのが「パッチギ!」であると思うので,
両方見てみるのが面白いと思います。
名前ってなに?
バラと呼んでいる花を 別の名前にしてみても美しい香りはそのまま。
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「フラガール」を鑑賞。
映画らしい映画です。
日本映画の良さというのは,地味なりにも丹念に描くことで現われるように最近思います。
特に,感情を少しずつ溜めていく過程を経て,その溜めた感情を
どっと表現させる場面をいかに作り出すか,それが見所のような・・・
蒼井優やもう一人の女の子の演技を見ていると,そんなことを思います。
彼女たちの服装や日常における芝居というのは全く地味なんだけど,
ここぞという場面での目力や声色や動きは,その空間を支配してしまうかのように,
圧倒的なものがあります。
今回は,福島という地方が舞台ということで,
福島方言もその役割が大きかったように思います。
しずちゃんもなかなかの存在感を放っていましたし・・・
本作品は,実話をもとにしているみたいなのですが,
福島県にハワイリゾートがあるだなんて,全く知りませんでした。
どんなもんか,機会があれば,是非行ってみたいです。
映画らしい映画です。
日本映画の良さというのは,地味なりにも丹念に描くことで現われるように最近思います。
特に,感情を少しずつ溜めていく過程を経て,その溜めた感情を
どっと表現させる場面をいかに作り出すか,それが見所のような・・・
蒼井優やもう一人の女の子の演技を見ていると,そんなことを思います。
彼女たちの服装や日常における芝居というのは全く地味なんだけど,
ここぞという場面での目力や声色や動きは,その空間を支配してしまうかのように,
圧倒的なものがあります。
今回は,福島という地方が舞台ということで,
福島方言もその役割が大きかったように思います。
しずちゃんもなかなかの存在感を放っていましたし・・・
本作品は,実話をもとにしているみたいなのですが,
福島県にハワイリゾートがあるだなんて,全く知りませんでした。
どんなもんか,機会があれば,是非行ってみたいです。
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少し前の話題作,「男たちの大和」を鑑賞。
俺の知らない事実が多く,自分の無知を恥ずかしく思いました。
しかし,本作品は決してそんなことを意図しているわけではないとは思うけれど,
戦争や戦争で亡くなった人たちを美化しすぎているようにも思えた。
かっこよすぎる映画だなぁということである。
ん〜,決してそんなはずではないと思うのだが,
一貫して,戦争に行く男たちのかっこ良さが描かれていたのである。
映画自体は良く作られていたのだが,個人としてはあまり好きにはなれなかった。
映画タイトルの「男たちの」という形容詞も違う気がする。
死ぬ覚悟か,生きる覚悟か。
どちらにしても覚悟を決めるというのは,簡単ではない。
というセリフが妙に印象に残りました。
俺の知らない事実が多く,自分の無知を恥ずかしく思いました。
しかし,本作品は決してそんなことを意図しているわけではないとは思うけれど,
戦争や戦争で亡くなった人たちを美化しすぎているようにも思えた。
かっこよすぎる映画だなぁということである。
ん〜,決してそんなはずではないと思うのだが,
一貫して,戦争に行く男たちのかっこ良さが描かれていたのである。
映画自体は良く作られていたのだが,個人としてはあまり好きにはなれなかった。
映画タイトルの「男たちの」という形容詞も違う気がする。
死ぬ覚悟か,生きる覚悟か。
どちらにしても覚悟を決めるというのは,簡単ではない。
というセリフが妙に印象に残りました。
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