あっという間の4ヶ月でした。
なんかしっくりこない日々が最後の方は続きました。
教えることも満足にいかず,
おそらく自分の伝えたいことの半分も伝わってないような,そんな感じ。
板書を計画することから,やり直してみようかな。
生徒が板書される内容を,ここまで重要視するとは!
板書を写すことが勉強と思い込んでいるのはどうかと思うのだが・・・
英語教育にもの申すは参考になります。
結局,自分自身の具体的方法論の欠如が課題なんだろうなぁ。
何をどのように勉強するのか。
復習しなさい,勉強しなさい,だけではダメってこと。
「なるほど」ボタンを押させるための,例文の工夫も必要だな。
うむ,まずは明日の課外の準備をせねば。
なんかしっくりこない日々が最後の方は続きました。
教えることも満足にいかず,
おそらく自分の伝えたいことの半分も伝わってないような,そんな感じ。
板書を計画することから,やり直してみようかな。
生徒が板書される内容を,ここまで重要視するとは!
板書を写すことが勉強と思い込んでいるのはどうかと思うのだが・・・
英語教育にもの申すは参考になります。
結局,自分自身の具体的方法論の欠如が課題なんだろうなぁ。
何をどのように勉強するのか。
復習しなさい,勉強しなさい,だけではダメってこと。
「なるほど」ボタンを押させるための,例文の工夫も必要だな。
うむ,まずは明日の課外の準備をせねば。
研究授業の反省会から。
まだまだ半人前だとさ。
それはまぁいいんだけど,
上の人たちは,俺の授業の構成をよっぽど根底から変えたいみたいです。
出てくる言葉が,文法・精読・大学入試などなど。
終いには,高校は大学への通過点なんだと。
この学校への不信感が募るばかり。
建設的なコメントが欲しかったです。
最近,「精読」の授業というものを考えています。
それは1文1文,1語1語に注目する読み方なんだと
俺自身は理解しているつもりですが,
下手すれば構造を分解して終わりの「解読」の授業になってはいないだろうか。
文体論の発想が大事。
何故,この1文でAという単語が使われて,似た意味のBが使われていないのか。
何故,ここであえて分詞構文なのか。
cohesionを示す接続詞・代名詞・冠詞に注目しているか。
ただね,簡易化されている教科書を見ていると,あんまし文体の必要性も感じないんだよね。
レッスンの内容などによって,臨機応変にやっていかなきゃな。
skimming, scanning, 精読,色々な「読み方」があるってこと伝えていこう。
2つのテストもほぼ出来上がり。
テスト作成者は誰なのかと生徒に尋ねられ,俺はすんなりと教えたのだが,
同僚に嫌な目をされる始末。
教えちゃいけないってか?
教師によってテスト内容が変わるんなら,
テスト対策も兼ねて,生徒は誰が作ったか分かった方がいいし,
テスト内容が変わらないんなら,それはそれで誰が作ったかバレても問題ないじゃん。
と俺は考えるのだが。
まぁ,“誰が作るの?”って生徒に聞かれている時点で,既に違和感は感じてはいますが・・・
どういう勉強をしたらいいかという波及効果を考えると,
テスト範囲だけでなく,テスト形式も教えるべきなんじゃないかと俺は思います。
その辺りのコンセンサスが教科の中で作られてないのだなぁ。
まだまだ半人前だとさ。
それはまぁいいんだけど,
上の人たちは,俺の授業の構成をよっぽど根底から変えたいみたいです。
出てくる言葉が,文法・精読・大学入試などなど。
終いには,高校は大学への通過点なんだと。
この学校への不信感が募るばかり。
建設的なコメントが欲しかったです。
最近,「精読」の授業というものを考えています。
それは1文1文,1語1語に注目する読み方なんだと
俺自身は理解しているつもりですが,
下手すれば構造を分解して終わりの「解読」の授業になってはいないだろうか。
文体論の発想が大事。
何故,この1文でAという単語が使われて,似た意味のBが使われていないのか。
何故,ここであえて分詞構文なのか。
cohesionを示す接続詞・代名詞・冠詞に注目しているか。
ただね,簡易化されている教科書を見ていると,あんまし文体の必要性も感じないんだよね。
レッスンの内容などによって,臨機応変にやっていかなきゃな。
skimming, scanning, 精読,色々な「読み方」があるってこと伝えていこう。
2つのテストもほぼ出来上がり。
テスト作成者は誰なのかと生徒に尋ねられ,俺はすんなりと教えたのだが,
同僚に嫌な目をされる始末。
教えちゃいけないってか?
教師によってテスト内容が変わるんなら,
テスト対策も兼ねて,生徒は誰が作ったか分かった方がいいし,
テスト内容が変わらないんなら,それはそれで誰が作ったかバレても問題ないじゃん。
と俺は考えるのだが。
まぁ,“誰が作るの?”って生徒に聞かれている時点で,既に違和感は感じてはいますが・・・
どういう勉強をしたらいいかという波及効果を考えると,
テスト範囲だけでなく,テスト形式も教えるべきなんじゃないかと俺は思います。
その辺りのコンセンサスが教科の中で作られてないのだなぁ。
研究授業,終了。
特に別なことをやるわけでもなく,
普段やっていることを淡々と。
<Review>
CDListening →英問英答
<Introduction>
New Wordsのリピート→ペアで日英変換練習
ここまでは割と時間配分どおり。
Comprehension:
CDListening → テクストの英問英答
もう1度CDListening→概要をつかむ発問を行う
【発問を,CDを聴かせる前に行い,何のためにCDを流すのかを確認】
生徒がこの辺の発問でつまづく。
ふーむ,予習をしておけば難しくもないとは思ったのだが,
それは言い訳。
上手くヒントを出して答えを引き出す技術が必要だと改めて思う。
訳をしながら,指示語が指すものと分詞構文の構造を確認。
いちおー,ここが本時のポイントだったのだが,
時間かかりまくり。
内容理解をいかに分かりやすく,かつ面白く出来るかは今後の課題です。
そのためには,突っ込んだ教材研究と,面白ネタの用意が必要かな。
<Practice>
全体音読→個人音読(1min)→ペン読み(1.5min)→見ながらシャドーイング
本来の計画では,ペン読みの代わりに,ペアでのLook up & Say,
最後に本文の日本語→英語のライティングへと練習を重ねる予定でしたが,
そして,そのPracticeこそが自分らしさが出るところだとは思うのですが,
残念,時間がなく,今ひとつしきれず。
従来からの懸念であった訳の扱いも考えどころ。
愛読しているTMrowingさんのブログで
「教材や辞書の中の閉じたことばを開いて、そのことばに命を吹き込むのが授業」
という言葉を見つけ,自分自身を見つめ直す。
ことばの教育が出来てないなぁ。
特に別なことをやるわけでもなく,
普段やっていることを淡々と。
<Review>
CDListening →英問英答
<Introduction>
New Wordsのリピート→ペアで日英変換練習
ここまでは割と時間配分どおり。
Comprehension:
CDListening → テクストの英問英答
もう1度CDListening→概要をつかむ発問を行う
【発問を,CDを聴かせる前に行い,何のためにCDを流すのかを確認】
生徒がこの辺の発問でつまづく。
ふーむ,予習をしておけば難しくもないとは思ったのだが,
それは言い訳。
上手くヒントを出して答えを引き出す技術が必要だと改めて思う。
訳をしながら,指示語が指すものと分詞構文の構造を確認。
いちおー,ここが本時のポイントだったのだが,
時間かかりまくり。
内容理解をいかに分かりやすく,かつ面白く出来るかは今後の課題です。
そのためには,突っ込んだ教材研究と,面白ネタの用意が必要かな。
<Practice>
全体音読→個人音読(1min)→ペン読み(1.5min)→見ながらシャドーイング
本来の計画では,ペン読みの代わりに,ペアでのLook up & Say,
最後に本文の日本語→英語のライティングへと練習を重ねる予定でしたが,
そして,そのPracticeこそが自分らしさが出るところだとは思うのですが,
残念,時間がなく,今ひとつしきれず。
従来からの懸念であった訳の扱いも考えどころ。
愛読しているTMrowingさんのブログで
「教材や辞書の中の閉じたことばを開いて、そのことばに命を吹き込むのが授業」
という言葉を見つけ,自分自身を見つめ直す。
ことばの教育が出来てないなぁ。
今週は,比較的のんびりでした。
初任ということで,
授業があまり入っていない気もしますが,
そこはあえて突っ込みません。
最近は,自分の授業がだいぶパターン化してきたように思います。
けれども,本当に今の授業スタイルで生徒に力がついていくのだろうか,
という思いもあります。
色々活動をやるのはいいけれども,
やっぱり何のためにやるのかってことを押さえておかなければ。
「1つ1つの活動に意味をもたせること」
結局,ここに集約されるような気が・・・
教育実習で学んだことが,かなり自分の授業の基盤になっていることを感じます。
ただ,英IIでは,もっと内容に突っ込んだ発問が出来ないものかと。
授業の準備時間と労力を考えた場合,
現状はやはり逃げなのかもしれません。
来週は,校外研修が2回。
授業の「進度」が心配ですが,ぼちぼちやっていくことでしょう。
初任ということで,
授業があまり入っていない気もしますが,
そこはあえて突っ込みません。
最近は,自分の授業がだいぶパターン化してきたように思います。
けれども,本当に今の授業スタイルで生徒に力がついていくのだろうか,
という思いもあります。
色々活動をやるのはいいけれども,
やっぱり何のためにやるのかってことを押さえておかなければ。
「1つ1つの活動に意味をもたせること」
結局,ここに集約されるような気が・・・
教育実習で学んだことが,かなり自分の授業の基盤になっていることを感じます。
ただ,英IIでは,もっと内容に突っ込んだ発問が出来ないものかと。
授業の準備時間と労力を考えた場合,
現状はやはり逃げなのかもしれません。
来週は,校外研修が2回。
授業の「進度」が心配ですが,ぼちぼちやっていくことでしょう。
最近,少しだれ気味。
授業にもそれが波及してか,いまいち雰囲気が重い。
ちょっとした雑談とか,教師が笑顔でいるとか,
上手いことこっちのペースに入り込ませるしかけをしなきゃダメなのに,
あっちのペースに俺が付き合ってしまっている状態。
クラスごとでの教師の臨機応変な態度というのは,本当に大事。
もっと声かけをしていくことと,生徒と1対1で向きあう場面をつくること。
あと,やっぱり生徒の名前を早いこと覚えなきゃダメですね。
最低限のことができていないことに対する苛立ちとそこからくる疲れ。
う〜ん,課題山積み。
あと文法の説明などを分かりやすくできないものかと思案しています。
今のところ,「これくらい分かるだろ?」的な説明なので,まずいなぁと感じ中。
「へぇー,英語って面白いなぁ」「英語の授業,分かりやすいなぁ」と思わせたい。
体系立てて説明することと,板書やワークシートを上手く使うこと。
その辺が課題。
説明上手な先生が俺の目標ではないけれども,やっぱりそれも大事だなぁと。
7月5日,6日に「ゆかいな仲間たち」が広島へやって来る模様。
なかなかない機会なので,参加することを考えています。
皆もどうですか?
授業にもそれが波及してか,いまいち雰囲気が重い。
ちょっとした雑談とか,教師が笑顔でいるとか,
上手いことこっちのペースに入り込ませるしかけをしなきゃダメなのに,
あっちのペースに俺が付き合ってしまっている状態。
クラスごとでの教師の臨機応変な態度というのは,本当に大事。
もっと声かけをしていくことと,生徒と1対1で向きあう場面をつくること。
あと,やっぱり生徒の名前を早いこと覚えなきゃダメですね。
最低限のことができていないことに対する苛立ちとそこからくる疲れ。
う〜ん,課題山積み。
あと文法の説明などを分かりやすくできないものかと思案しています。
今のところ,「これくらい分かるだろ?」的な説明なので,まずいなぁと感じ中。
「へぇー,英語って面白いなぁ」「英語の授業,分かりやすいなぁ」と思わせたい。
体系立てて説明することと,板書やワークシートを上手く使うこと。
その辺が課題。
説明上手な先生が俺の目標ではないけれども,やっぱりそれも大事だなぁと。
7月5日,6日に「ゆかいな仲間たち」が広島へやって来る模様。
なかなかない機会なので,参加することを考えています。
皆もどうですか?
どうしようもなくくたびれる毎日でした。
ある人と話すと疲れる,そんな毎日でした。
英IIでの授業の流れは大体次のような感じ。
●新出単語のペア音読(英→日/日→英)
●CDを聴く
●英問英答
●内容理解(訳+発問と説明)
●全体音読/個人音読/Look up & Say/見ながらシャドーイング/個人音読
●英日ごちゃまぜ本文
読ませて書かせて,書かせて読ませてをもっとしたいのだがテンポが悪い。
訳に時間がかかるのも痛い。
発問が指示語や接続詞に偏っている気もするし。
もう少し行間を読ませる仕掛けをしていきたいのだが。
授業は細かい工夫の連続なのかもしれないと痛感したことも。
○活動の前は必ず立たせる! → 体のモードを変える必要がある
○トランプで指名 → 指名が偏らず,かつ誰に当たるか分からない緊張感を生み出す
○ストップウォッチでメリハリを → 時間を意識させる
○じゃんけん → 意外と大事
まだまだ自分の中で消化できていないが,
とりあえず説明と活動のバランスをとっていきたいなと。
1・2・3・4
いくら背伸びをしてみても,あいかわらず地球はじっくり回っている。
今自分にできることをひたすらに流されずにやってみよう。
ある人と話すと疲れる,そんな毎日でした。
英IIでの授業の流れは大体次のような感じ。
●新出単語のペア音読(英→日/日→英)
●CDを聴く
●英問英答
●内容理解(訳+発問と説明)
●全体音読/個人音読/Look up & Say/見ながらシャドーイング/個人音読
●英日ごちゃまぜ本文
読ませて書かせて,書かせて読ませてをもっとしたいのだがテンポが悪い。
訳に時間がかかるのも痛い。
発問が指示語や接続詞に偏っている気もするし。
もう少し行間を読ませる仕掛けをしていきたいのだが。
授業は細かい工夫の連続なのかもしれないと痛感したことも。
○活動の前は必ず立たせる! → 体のモードを変える必要がある
○トランプで指名 → 指名が偏らず,かつ誰に当たるか分からない緊張感を生み出す
○ストップウォッチでメリハリを → 時間を意識させる
○じゃんけん → 意外と大事
まだまだ自分の中で消化できていないが,
とりあえず説明と活動のバランスをとっていきたいなと。
1・2・3・4
いくら背伸びをしてみても,あいかわらず地球はじっくり回っている。
今自分にできることをひたすらに流されずにやってみよう。
