徒然なるままに・・・
ひぐらし
Roswell
2006-12-20-Wed  CATEGORY: 映画・ドラマ
以前,NHKで放送されていた海外TVドラマ
『Roswell 1-3』を$90.19で購入。

感想は,んー?という感じ。

プロットがめちゃくちゃ。
1エピソード,1エピソードつながりが悪いし,
全体として観ても,一体何を物語っているのかよく分からない。
いや,おそらくテーマは「恋愛」なのだろうが,
描き方がお粗末過ぎて(俳優の演技にもいらいらするのだが),
画面が切り換わるたびにWhy?の連発。

その上,エイリアンたちのキャラがお間抜けで,
ミステリアスな雰囲気も台無し。
あまりにエイリアンとしての危機感がなさすぎる。

行き当たりばったりという印象がぬぐえないドラマではあるが,
一つ良かったのは,Tess役の女優?の摩擦音S。
彼女のSの発音には,

 「しびれますねぇ」

と言っておきたい。

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ハァ?
2006-12-20-Wed  CATEGORY: ハワイ留学
ハワイのロコが何気なく「何?」というとき,
Haaah?という。

俺は予想外の反応の場合,無意識的に(おそらく反射的に),
つい「ハァ?」と言ってしまうことがよくある。
別に悪意があるわけでもなく,
ひざをテーブルにぶつけた際に,「いたっ!」と言うのが自然なように,
何か自分の既成概念からずれたことを聞くと,「ハァ?」と反応してしまうのである。

ハワイでは,
ハァァァ?と長めの場合もハ?と短めの場合もあるみたいだが,
どちらも不機嫌なわけではない,という。

ハワイにいる限りは,「ハァ?」も使い放題。
しかし,日本に帰ったときには,気をつけなければならないだろう。

「ハァ?」ではなく,「えっ?」と驚けるのが,とりあえずの小さな目標。
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ぐーたらいふ
2006-12-20-Wed  CATEGORY: ハワイ留学
先週,すべての課題が終わり,
ほっと一息の冬休みである。

研究を進めなければいけないのに,
今のところ,のんびりぐーたらな日々を送っている。

何やってんだろ?
まじめに勉強しなければ。
時間がもったいない。

などと思ったりもするが,
こういうぐーたら生活もきっと学生の特権なのだ。

ぐーたらできるときに,ぐーたらするのもよいだろう。

ぐーぐー
ぐーたらったらったら
たらったらったらちゃん♪です
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人生の地図
2006-12-18-Mon  CATEGORY: その他
旅が大好きな著者が集めた言葉と写真の本。
とくに,人を被写体にした写真は見ものである。

人間の顔に,迫力がある。
その人の歴史を語っているような気もする。
いいこともそうでないことも,すべてひっくるめて
顔に凝縮されているのだ。
ひとりひとり,違う顔をしているのに,
どれもリアルなのだ。

年を重ねるにつれて,
顔に歴史が刻まれる。

薄っぺらい顔には,なりたくねーな。

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じゃんけんぽー
2006-12-15-Fri  CATEGORY: ハワイ留学
ハワイ(ワイキキ)で無料で手に入る雑誌の1つに,
『アロハストリート』というものがある。

最新のハワイ情報やクーポンなどが付いており,
特に観光客にとって心強い情報誌なのだが,
そのWinterバージョンに驚くべき記事を見つけた。

「ジャン・ケン・ポー」
なんと,日本のじゃんけんがハワイの日常生活の中に,
受け継がれているというのだ。

にわかに信じがたいのだが,
ハワイは日系の移住率が多いので,
きっとその影響ではないかと思われる。

思うに,じゃんけんはコイントスなどに比べ,
道具を使わないで済むし,
また,勝負の行方が自分の拳にかかっているので,
勝っても負けても,結果を受け入れやすいという点において,
ずっと優れた発明品であり,日本が誇るべき文化であろう。

じゃんけんぽー!

ちなみに,
「最初はぐー」という掛け声は
ドリフのコントで志村けんと中元工事が行ったものが,
全国的に広まったものらしい。
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アクセス解析
2006-12-13-Wed  CATEGORY: その他
アクセス解析を投入。
世の中,色んなものがあるなぁ。


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ホノルルマラソン
2006-12-11-Mon  CATEGORY: ハワイ留学
12月10日,ホノルルマラソンに参加。
といっても,ランナーとしてではなく,裏方としてだが・・

日本からは,昨年を上回る17,905名,
トータル40カ国から,28,635名がエントリー。

その中でも,13,423名が初参加ということで,
マラソン初心者でも気軽にチャレンジできるところが,
ホノルルマラソンの魅力といえるだろう。

個人的には,走ることはあまり好きな方ではない。
というか,どちらかというと嫌いである。

何が故に,走らなければならないのか?
サッカーのようにボールを追っかけるわけでもなく,
朝寝坊で,授業チャイムに遅れないために走るわけでもなく,
ましてやメロスのためでもなく,
ただ走るのである。
42.195km先のゴールに向かって,
ただひたすら走るのである。

俺には理解できない何か得たいの知れないものがマラソンにはあるのだろう。

というわけで,俺は走ることを遠慮して,
スタッフ(バイト)としてランナーを応援することとした。
配置されたのは,インターネット部門。

ランナーに付けられているチップで,
10kmやhalfなどにおけるタイムが,
ほぼリアルタイムでインターネットに表示され,
走り終わったランナーが自分のタイム結果や順位をみたり,
応援している人,マラソン途中で友だちとはぐれてしまった人が
今,友だちがどこを走っているかを知ることができる。

途中,何度かサーバーがパンク状態になったのを除いて,
順調に仕事をこなせたのではないかと思う。
久しぶりに多くの人と触れ合うことができたし,
何より,走りきって,充実感の漂う人と触れ合うことで,
俺自身,充実感を得ることができたのではないかと思う。
ありがたき仕合せ。

それにしても
昼に出た,弁当のふりかけは美味かったなぁ。
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Whisper of the Heart
2006-12-09-Sat  CATEGORY: 映画・ドラマ
『耳をすませば』の北米版DVD『Whisper of the Heart』を購入。
お値段は,Amazon.comにて,$21とお手ごろ価格。

日本語音声はもちろん,
英語音声・英語字幕がついていることを考慮すると,
日本版の3860円と比べ,随分と安い値段である。
ちなみに,日本版は英語音声などは付いていない。

しかし,世界にはリージョンコードというものがあり,
すんなりと北米版DVDを観れるというものではない。
日本はリージョン2,北米はリージョン1と区切られているため,
北米版のDVDを日本のDVDプレイヤーで観るためには,
リージョンコードの変換が必要となるのである。

ところがどっこい,俺のパソコンでは,
その変換が4回まで可能となっており,北米版DVDも問題なく観れる。
他のパソコンも恐らく,そうではないかと思う。

また,もしパソコンで観れないとしても,
リージョンフリーのDVDプレイヤーを購入すれば,
あらゆるリージョンのDVDが視聴可能となる。
安いもので,1万円程度で買えるみたいなので,
北米版などDVDが日本版の半額程度で購入できることを考えれば,
十分に元はとれるであろう。

話を映画の内容に戻すが,
俺が『耳をすませば』に初めて出会ったのは,中学生のときであった。
友だち2人と,映画館へ観に行ったのを覚えている。

恋愛を軸に,ストーリーは進むのだが,
俺自身は,将来の自分に不安を覚える主人公に,
自分を重ね合わせて映画を見ていたような気がする。
まぁ,当時,映画の主人公らと同年代だったしね。

印象的だったのが,
「自分より頑張っているやつに『頑張れ』なんて言えないよ」
っていうセリフ。
好きだなあ,この価値観。

サンテグ・ジュペリはいう

『愛する
 それはお互いに見つめあうことではなく
 一緒に同じ方向を見つめることである』

大学院生となった今でも,
一生懸命に生きる,主人公の生き方に,単純に共感してしまうのだ。

今回は,北米版を購入したということもあり,
英語音声・英語字幕付で鑑賞したのだが,
所々,オリジナルのセリフと
(恐らく,意図的に)変えていたのが新鮮に思われた。

アメリカ人は,しばしばモノをダイレクトに伝えると言うが,
登場人物のセリフが,よりわかりやすさを重視したものへと
変えてあるのは,面白い発見であったし,本映画の英訳は,
好きな部類の翻訳に入ると思う。

日本映画を英語で観るのも,面白いものである。


そういえば,映画館を出た後,かつあげに遭ったなぁ。


一人ぼっち恐れずに
生きようと夢見てた
さみしさ押し込めて
強い自分を守っていこう



耳をすませば
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少しずつ・・
2006-12-09-Sat  CATEGORY: 研究
私は,現在,広島大学大学院に在籍しつつ,
ハワイ大学に1年間の短期留学中の身であります。

専門は英語教育であり,研究テーマは卒論から引き続き,
「シャドーイング(shadowing)」を追っかけています。

実際のところ,追っかけているのか,追っかけられているのか,
よく分からないのですが,指導教官との約束にて,
日本語版を12月中に,英語版を帰国前に仕上げなければなりません。

そんな折,先日,偶然にも,ハワイ大学にて私と同じようなテーマで
修士論文を書いた方と巡り会いました。
修士論文そのものは,まだ目にしていないのですが,
「ワーキングメモリ」「シャドーイング」とキーワードは同じ。

彼女は,現在,ハワイ大学でPhD取得を目指しているということ
だったのですが,研究についてのみではなく,英語教師という職業
についても,貴重なアドバイスをいただきました。

とにかく,冬休みを前に,良いモチベーションをもらい,
自分に足りないものを少しずつでもいいから,勉強していこうと
今は思うのです。

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ミスチル新曲『しるし』
2006-12-07-Thu  CATEGORY: 音楽
Mr. Childrenの新曲『しるし』を聴く。

タイトル曲の『しるし』は,別れを歌った詩なのか,
悲しげな曲調に仕上がっている。
所々の歌詞に,思わずどきっとするのだが,
俺が気に入ったのは「左脳に書いた手紙」という表現。
もちろん,メタファーなのであるが,
一見結びつかないような言葉が,奇跡的に連なる瞬間,
俺は驚き,そして嬉しくなるのだ。
はいて捨てるほど溢れている時代だけど,
言葉もまだ捨てたもんじゃないなぁと・・。

2曲目は『ひびき』
個人的には,『しるし』よりも好きな曲である。
軽快な曲調で流れる歌だが,実は反戦歌らしい。
俺にとっては,反戦歌というよりLove Songに聴こえるのだが・・
まあ,解釈は自由だしね。

最後の『くるみ-for the Film-幸福な食卓』は
『くるみ』のアレンジバージョン。
オリジナルより,丁寧に歌い上げられていて,
歌詞がぐっと胸に響くんだわ,これが。
ミスチルの中でも,間違いなくベスト3に入るなー。
ちなみに,「くるみ」というのは「未来」を逆さまにした
「来未」を読んだものらしい。

 希望の数だけ 失望は増える
 それでも明日に胸は震える
 「どんな事が起こるんだろう?」
 想像してみるんだよ



しるし
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とんだ勘違い野郎
2006-12-06-Wed  CATEGORY: ハワイ留学
広島大学から1年間(実際は9ヶ月程度)の交換留学生として,
ハワイ大学マノア校に来て,およそ4ヶ月。

あと1日で,Fall Semesterの授業も終わりである。
長かった・・・
ホントに・・長かった。。

学期初めは,Power Pointを使って進む授業が,
新鮮にも思われたが,それも2ヵ月で飽きた。
課題の多さにうんざりするのである。

英語を媒体として,友だちをつくり, 飲みに行ったりするのが
「留学」だと思っていた俺はとんだ勘違い野郎である。

英語を媒体として,行うことといえば,
論文を読むこと,ペーパーやジャーナルを書くこと,
プレゼンやディスカッションをすることなどである。

よくもこんなに課題を出すもんだと,
先生を恨んだりもしたが,
つまりはこれが「留学」するということなのだろう。

残り5ヶ月間,しっかり,ちゃっかり留学を楽しみます。
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これがブログか!
2006-12-04-Mon  CATEGORY: その他
とうとう俺もブログの仲間入り。
ブログとはweblog(ウェブログ)の略。
つまり,インターネット上の日誌ということだ。

日誌を公にするという発想は,俺には新鮮。
なぜなら,日誌というのは,
本来他人に観られたくないものなはずだからだ。
それを公開しようというのだから,面白い発想である。

時代に遅れていることを改めて痛感するのだが,
まあ、いいだろう。
自分が普段何も考えていないことを反省して,
ブログを通して色々頭の整理をしていこうと思う。


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