徒然なるままに・・・
ひぐらし
向上心を
2007-04-30-Mon  CATEGORY: 言葉
言葉というのは,ある文脈のなかで,大きな力をもつことがある。
このカテゴリーでは,そういった忘れたくない言葉をメモしていこうと思う。

私が留学中に最もドキッとさせられた言葉は,
映画「Whisper of the Heart」の中で,主人公が言う

I'm not close to being good enough.

というセリフ。

自分に自信がなく,将来目指すものも分からず,
なんとなく生きていた主人公が,1人の少年との出会いを通して,
もがきながらも前を向いて歩いていこうとする。
上は,そんな主人公の意志表明となるセリフである。
彼女の凄いところは,それを言葉で終わらせずに,実際に行動に移してみたことだろう。
う〜ん,勇気が湧いてきますよ。

それから,もう1個。
教師とはどういうものか,という本からの引用。

The mediocre teacher tells. The good teacher explains.
The superior teacher demonstrates. The great teacher inspires.


言うは易し,行なうは難し。
心に留めておきたいです。

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軽い週末
2007-04-29-Sun  CATEGORY: ハワイ留学
プレゼンを終えたためか,非常にリラックスした週末を過ごしました。

土曜日は,先週の続きで,Ultimate Frisbeeをしました。
簡単にルールを。
まず“Ultimate!”と叫び,ゲームが始まる。
フリスビーを味方に投げて,少しずつ前進し,
敵チームのラインを超えたところでキャッチできれば1点。
ただし,フリスビーを持ったまま歩いてはいけないし,
敵チームはパスをカットしたりと邪魔もできる。
フリスビーが地面に落ちた時点で,敵チームのフリスビーとなり,攻守が交代となる。
7点先取で,勝敗が決まる。

難しいのは,攻守の交代が驚くほど速いということ。
パスが悪かったり,受け手がミスしたりすれば,
敵チームのフリスビーになるので,切り替えを素早くしないと,
ゲームに置いていかれてしまいます。
それから,オフサイドがないのも特徴。
極端な話,敵チームのラインを超えたところで,待っていてもOK。
ただし,その場合,ロングパスになるので,パスの出し手にも技術が要るし,
受け手も風を読んだりする必要があるので,言うほど簡単ではありません。
昨日は特に,風が強かったので,ロングパスは通りづらかったです。

なかなか面白いゲームなので,教英の同窓会のときにでも
やってみたら白熱するかもしれませんね。

そして,今日は,寝まくりました。
特に何をするわけでもなく,買い物に行ったりしました。
それから,「餃子の王将」で食べた餃子に感動。
それも普通に注文したものではなく,クーポンのおまけで付いてきた
餃子だったので,正直あまり期待していなかったのですが,
数も6個くらいあり,味も中々美味でした。

という感じの軽い週末。
明日からは,気を入れなおして,勉学に励みます。
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プレゼン
2007-04-26-Thu  CATEGORY: ハワイ留学
今日,授業で進めているプロジェクトのプレゼンを終えました。
ここ何日かは,緊張の連続でしたが,ようやく解放され,一安心です。
何しろ相手が相手なもので,どんだけ用意しても切りがないというのがきつい。
加えて英語なので,すらすらと言葉が出てこない。
でも,まぁ,最低ラインはクリアできたのではないかと思っています。

こんな日のビールは格別に上手いですね。
いきおい余って,ケース買いです。
改めて気付いたのが,ビールは缶で飲むよりビンで飲んだ方が上手い。
口を尖らせるから,そのまま喉にビールが直行するせいかもしれません。
よく分かりませんが・・・

それから,一緒にペアを組ませてもらった人に感謝したいと思います。
正直,俺一人だと,てきとーにやっていたこと間違いなし。
プロジェクトを進める中で,色々なことを学ばせていただいたような気がします。
基本,ペアワークはしんどいけど,その人のおかげで楽しくやれました。
といっても,まだペーパーを残しているので,安心はできませんが・・


プレゼン,というか,人前で話すのは,いつになっても緊張するなぁ。
話すより聴く方が何倍もいいです。
少しずつ慣れていかんとなー。
ま○とかのり○ーとか,ばぁーしゃべってそうだし。
マシンガントークが出来る人が,羨ましいですね。
でも,きっと俺には俺のやり方があるのでしょう。

ハワイ生活もあとわずか。
ラストスパートで楽しみます。
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Tuesdays with Morrie
2007-04-23-Mon  CATEGORY: その他
Mitch AlbomのTuesdays with Morrieを読了。

非常に英語が読みやすかったです。
これまで読んだ中では,一番易しい洋書だと思います。

現在形の描写の中に,少し過去を挿入させながら
描いている部分が印象に残りました。

アメリカでは100万部以上売れた本ですが,
個人的には,期待していたほどに思うことはありませんでした。


学部の頃,翼君推薦の本だったのですが・・・
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Ultimate Frisbee
2007-04-22-Sun  CATEGORY: ハワイ留学
昨日は,Ultimate Frisbeeをしました。
どういうのかというと,
まぁ,フリスビーを投げて,走って,受け取って,という単純なものです。
しかし,これが意外と難しい。
走らないとスペースが出来ないのはサッカーに似ているし,
あとはフリスビーの投げ受けが結構難しい。
ツーアシストするものの,試合の方は負けてしまいました。
今週末も,やろうと計画中。

そして今日は,まさかの筋肉痛でした。
午後から,授業で進めているプロジェクトの話し合いをしに,学校へ。
5時間程話し合いをするものの,進んでいるのやらどうやら,よく分かりません。
とはいえ,今週には,プレゼンが控えているので,かなりあせっています。
早く終わらせて,解放されたいです。

やるべきこととやりたいこと,このバランスが大事ですね。
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教育のこれから
2007-04-19-Thu  CATEGORY: 英語・教育
高3を対象にした学力テストにおいて,理数系の点数や記述式の項目は
予想より低めであったが,全体的には学力の向上が見られたようです。
「ゆとり教育」を導入した現行指導要領で学んだ高校生としては,
初の調査であり,今後の教育を考える上でも大いに参考になるでしょう。
また全国15万人という大規模な調査であったため,データの信頼性は高いと思われます。

ただ導き出したい結論は最初から決まっていたようで,
安部首相の発言から分かるように,どっちに転んでも
「ゆとり教育」の見直しをしたかったようです。
不思議なもので,各紙でも学力向上を積極的に認めていない模様です。

そもそも,「ゆとり教育」を通して,学力低下が見られたとしたのは,
前指導要領で学んだ生徒(俺も?)であり,現行のデータではありません・・みたいです。
にもかかわらず,今回のデータを無視し,文科省あるいは安部首相は,
元々,教育を根本的に変えたがっている感を受けます。

混乱し,大変になるのは,いつも現場の教師とその生徒たちでしょう。
分かりやすいからといって,「ゆとり教育」を一方的に批判の的にするのではく,
もっと現場の意見に耳を傾け,冷静な議論がしたいものです。

と偉そうにのたまってみました。。すみません。
ホントのところは,学生の俺にはよく分かりませんので,
感想ということで。

また今回のアンケート調査において「勉強が好き」「勉強は大切」が,
それぞれ前回より増加傾向にあるという結果が見られたのは,
なんとも微笑ましいことです。
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Good-bye Days
2007-04-16-Mon  CATEGORY: 音楽
君の地下鉄で,YUIが主演している例の映画の主題歌(?)を聴きました。

う〜ん。
沢○エ○カの歌う曲も好きですが,
YUIの方もなかなかいいなぁーと思いました。
彼女の,顔をくしゃくしゃにして歌う歌い方に,妙にやられてしまいました。
女性シンガーで,こんなに顔をくしゃくしゃにして,
歌う人を見たのは初めてかもしれません。
いや,いるんだろうけど,妙に印象に残ったのが初めてということです。
不思議なもんで,なんだか耳だけで聴く以上のものが伝わってくるような気がします。
たぶん,それは一生懸命さなのかなと思います。

それで,ある人たちの顔が思い浮かびました。
お世辞にも器用な人たちとは言えないですが,
なんかその人たちの一生懸命な姿勢や表情を思い出すと,
そういうのって,きっと他人にちゃんと伝わっているんだと思いました。

見習いたいです。


Good-bye days
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Sorcerer's Stone
2007-04-16-Mon  CATEGORY: その他
Harry Potter and the Sorcerer's Stoneを読了。

タイトルの‘Sorcerer’は,オリジナルのUK版では,‘Philosopher’であるが,
アメリカ英語における‘Philosopher’の語が持つ意味は,「賢者」ではなく
「哲学者」ということで,変更されている。
という話を,確かフォーダイスの授業?だったかで聞いたように思う。
内容もアメリカ英語に変更されているみたいで,
原作と読み比べてみるのも面白いかもしれません。
ちなみに,アメリカ版は章の始めに,挿絵が付いており,
個人的にはイメージがわくことで,読みやすく思えました。

しかし,以前挫折しただけあって,全体的にやっぱり読みづらかったです。
分からん単語が結構出てくるし,俺の嫌いな‘as’構文や
分詞構文・倒置が多いし,Hagridの英語は訛ってるし。
子どもが普通に読んでいると思うと,俺の英語力は,一体どうなっているのだろう。

けれど,途中を越えたところから,Harry Potterの面白さが少し分かってきました。
なんというか,作者の想像力がすごい。
例えるならば,それは宮崎駿の「天空の城ラ○ュタ」のような想像力。
よく次から次へと事件や舞台を考え付くなぁと感心しました。

それから,映画では描ききれなかった部分も知ることができて良かったです。
映画には映画の,本には本の良さがありますね。

余談ですが,日本語の訳本を手がけている方は翻訳未経験みたいで,
「一般的な文学作品とは異なる誤訳問題を抱えている」とウィキで指摘されていました。
少し気になりました。
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Google Earth
2007-04-16-Mon  CATEGORY: ハワイ留学
今更ながら,Google Earthをインストールしてみました。
気分転換に,いろいろと調べてみると
八女の実家を航空写真で確認することができました。
プチ感動です。
周りは茶色で覆われており,おそらく畑あるいは八女茶畑だと思われました。
また,八女の説明にホリ○モンの記述が見られたのが,なんとも面白いです。

ただ,まだまだデータ不足なのは否めず,
西条の住んでたとこや長門のデータなんかはいまいちで,
Google Mapで補う必要がありました。

ちなみに,今住んでるところも調べてみると
割とはっきりと写真に写っており,どこから見られているのやら,
なんだか複雑な気持ちです。
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North Shore
2007-04-15-Sun  CATEGORY: ハワイ留学
今日は完全,娯楽の一日でした。

午前は,香港の友だちに飲茶に連れていってもらい,
午後は,教会の英語クラスの人たちとNorth Shoreへ。
途中,海老を食べたり,ココナッツジュースを飲んだりと,
久しぶりにハワイにいることを思い出しました。

そして,サーフィンの聖地,North Shoreへ。
肝心の波は,時期が時期なため,それほど大きいものは見られなかったけど,
Jack Johnsonの生まれ育った場所(たぶん)に,なんだかじ〜んと来ました。
造られた街,Waikikiなんかとは全く違う雰囲気で,
のんびりしたくなる素敵なところでした。

浅瀬で泳いでいた亀も見ることができたし,
皆でわいわいフリスビーしたり,
岩場から恐怖の飛び降りを体験したりと,
今日は,本当によく笑い,よく遊んだ一日でした。

残り1ヶ月切ったし,もっと楽しむぜぃ。
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カウントダウン
2007-04-13-Fri  CATEGORY: ハワイ留学
ハワイに来てから,ちょうど8ヶ月が過ぎました。
残りあと1ヶ月です。
まぁ,それなりに元気だし,それなりに勉強することもあるし。
ぼちぼちといったとこです。
というわけで,残りの留学生活も変わらず過ごしていきたいものです。

今日,気付いたのですが,
いつも食べている‘Ultimate Cheeseburger’は,
普通の‘Cheeseburger’の4倍の値段でした。
いくら「究極」とはいえ,4倍は高すぎるでしょう。

そして,最近,筋トレを始めました。
といっても,腕立てと腹筋だけですが・・・
体がめちゃくちゃなまっているのが分かります。
たぶん,太りました。
日本に帰るまでに,少しずつ絞らないとまずいです。

筋トレをした後は,シャワーを浴びて,ビールを一杯。
最近よく飲んでるのが,Budweizer Select。
Selectなので,なんとなくうまい・・・気がします。

日本帰国までにやっておきたいこと。

・サーフィン
・スキューバダイビング
・スカイダイビング
・ハナウマ湾へ行くこと
・ワイキキをぶらぶら
・修論英語版の完成
・英単語の勉強

娯楽が多いですね。
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英語教育の目標
2007-04-12-Thu  CATEGORY: 英語・教育
日本における英語教育の目標とは,何でしょうか。
例えば,高校を卒業した時点で,学習者はどの程度の
英語力を備えていることを求められるのでしょうか。

H15に提出された「英語が使える日本人」育成計画によれば,
「日常的な話題について通常のコミュニケーションができる(英検準2級〜2級取得)」
が挙げられるでしょう。
上の計画は,5年後のH20を目指した英語教育の改善の目標を明らかにするとしていますが,あと1年と迫った今,どれ程の進歩を見せているのでしょうか。

そもそも,日常の話題における通常のコミュニケーション能力と
英検のテストが求めている能力が合致していないように思われます。
もっと言うと,「日常的な話題について通常のコミュニケーションができる」
とは,具体的に何を指しているのでしょうか。
リストを挙げるなどして,具体例を示す必要があると思いますが,
文言だけでは,よく分かりません。

私は今のところ,上の英語教育の方向性に異論があるわけではありません。
ただ,いつも抽象的な印象を受けてしまうのは否めません。
手っ取り早く,国が考える英語教育の目標として,
いっそ全国英語統一テストを作ってしまえば,と思います。
それこそ,4技能を通したコミュニケーション力が測れるような・・・
目標を具体的に目に見えるものにすることで,
教師も生徒も同じ方向を向けるような気がします。
TOEICやTOEFLのような熟達度テストではなく,
全国統一の到達度テストです。
結論から言うと,無理でしょうが・・・
到達度テストというのは,あくまで学校単位で有効だからです。

というわけで,上の議論はなし。
全国共通の目標というのは,そもそも無理なのでは?
全国47も都道府県があれば,それぞれの特色があるだろうし,
学校によっても,「困難校」や「進学校」などといった区分が暗黙的に行われているし。
つまり,学校ごとにそれぞれの目標を立てることが大事だという結論に至ります。
当たり前ですが・・・

日本の英語教育に,達成目標がないというのは事実でしょう。
「これ!」というものを特に決定する必要もないし,することも不可能でしょう。
「例えば,これ!」といった幾つかのレベル別の具体例は提示されてもいいと思いますが,
全国共通の達成目標を掲げるのではなく,学校が独自に設定する方が現実的でしょう。
というより,国が掲げているのは,学習指導要領にある,方向目標だけなので,
必然,達成目標は学校が生徒のレベルに見合ったものを設定しなければなりません。
達成目標がなければ,本来,評価もテストも作れません。
目標は,出来るだけ具体的である必要があるでしょう。
「何をどのような環境下でどれだけ達成できたか」という目標。
例えば,「600語程度の英語の文章を80%の正確性を持って,3分で読むことができる」
といった感じのもの。
4技能それぞれの領域で,<場面・機能>の観点から目標を設定してみては,どうだろうかと。

具体的な部分は議論の余地が大いにあるでしょうが,
少なくとも達成目標(objectives)を設定することは急務のように思われます。
そうでなければ,結果,教科書中心の授業になってしまい,
『何を』教えるのかが曖昧になってしまうように思われるからです。

ただ最後に一言。
私は,日本国民の英語力を底上げして,国力をつけよう
とする姿勢には,それほど協調的ではありません。
なんとなく,英語に踊らされている感に腹が立つし,
日本における英語の需要はやはり世論ほどは高いとは思えません。
またなにより,何の勉強であっても,それは個人が選択することだと思うのです。
とはいえ,私自身は英語がそれなりに好きだし,
生徒にも英語を好きになってもらって,出来る喜びを味わってもらいたいと思っていますが・・・

またもや,まとまらない文章でした。
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F・R・E・I・N・D・S
2007-04-11-Wed  CATEGORY: 映画・ドラマ
北米版DVD「FREINDS Complete Series Collection」を
Amazon.comで$198にて,購入。
Season1-10で,この値段はお得だと思います。
ちなみに,日本語音声・字幕は付いていません。

内容は,とにかく面白いです。
1人1人のキャラが強烈で,大いに笑わせてくれます。
以前から,知ってはいたものの,ブラックユーモア的な
イメージがあったので,食わず嫌い的に避けていました。
しかし,いい意味で予想を裏切ってくれました。
んー。面白い!
脚本も良いし,俳優の演技も素晴らしい。
個人的には,Rossのキャラが好きですね。
「Unagi」の回は,本当に笑えました。

下ネタこそ多いものの,不思議とそれほど嫌らしさは感じません。
汚い言葉もあまり出てこないですし。
少し残念なのが,Season9-10と最終話に進むにつれ,尻すぼみな印象を受けたことです。
最後の方は,ネタ切れな感じでした。

とはいえ,これまで観たsitcomの中では,ピカイチで面白かったです。
英語の方も,速すぎず遅すぎず,俳優さん皆,明瞭に発音してくれています。
特にRachel役の女優さんの発音は,きれいです。本人もきれいですが。

今回,DVDというのは本当に英語の勉強に有益だなぁと思いました。
字幕を自由につけたり,消したりと,知らない単語や聞き取れない表現を確認できる便利さ。
10年前,15年前では考えられなかった英語学習法ではないでしょうか。
もっと積極的に使っていきたいもんです。



Friends: Complete Series Collection (40pc)
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終盤
2007-04-10-Tue  CATEGORY: 研究
修士論文英語版も,そろそろ終盤に差し掛かって参りました。
といっても,あと2章半も残ってますが・・・

英語が,段々雑になってくるのが分かります。
‘the’が要るのか,要らないのか,毎回悩んでしまう。
それから,辞書で細かく調べるのも,億劫になってきました。
んー。ダメだなぁ。
英語表現のストイックがないんです。

早く終わらせたい。
授業の方のペーパーも書かねばならぬし。
毎日2時間程度,地道にやってはいるのですが,
酒を飲むともう頭が回りません。
「飲んだら,書くな。書くなら,飲むな。」
なんて標語もあったような気もするけど,知りません。

そして,英語を書いているにもかかわらず,
日本語の方の論の荒さに目がいってしまい,
日本に帰って,また書き直さなければならないと思うと,
究極に凹んできます。
質的分析とか,やべーな。

サーフィンもしてー!

あ,それから,中国地区の紀要は,あれから音沙汰ありません。
ダメだった可能性大です。
修正の仕方がまずかったなぁと反省しきり。

今日は,全くの愚痴日記でした。
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Good Friday
2007-04-06-Fri  CATEGORY: ハワイ留学
今日は,Good Fridayと呼ばれる休日でした。
イエス・キリストが十字架に張りつけられた日です。
キリストが死んだ日なので,“Bad”じゃないかという気もするのですが,
キリストは自ら死を選び,そして3日後に復活してみせたので,
“Bad”ではなく,“Good”なんだというクリスチャンの説明を受けました。
なるほど,と珍しく聞き入ってしまいました。

私は,実はキリスト教系の幼稚園に通っていたので,
聖書の話を聞く機会は多くあったのですが,
今ひとつピンと来ないというか,空想の世界であったのは否めません。
が,こちらの教会の人は,聖書と日常の暮らしが密接に関わっているのをひしひしと感じます。
非常に興味深いです。
ただ今の私は,個人的には神様は1人という考え方よりは,
多神教の思想の方がなじんでますが・・・

そして,今年は,4月8日がイースター(復活祭)だそうです。
「今年は」というのは,イースターは
「春分の日の後の最初の満月の次の日曜日」になっており
(宗派によりも異なる),年度により日が変わるためです。
意外だったのが,教会の人にとっては,
イースターが1年で1番大切な日だということです。
私は,てっきりクリスマスだと思っていましたが・・・

イースターエッグやイースターバニーのイメージしかなかった私には,
色々勉強になる日でした。
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On and On
2007-04-05-Thu  CATEGORY: 音楽
ハワイに来てから,よく聴くようになったのがJack Johnsonです。

ギターの音と優しい歌声が,違和感なく聴けました。
特に,On and Onのアルバムはどれもいい楽曲ばかりで,
妙に気分に合う曲だなぁと思っていました。

それもそのはずというか,
実はJack Johnson,ハワイのオアフ島出身みたいですね。
最近知りました。
ライブが最近ハワイであったようですが,チケットは数分で完売とか。
‘Traffic in the sky’の歌詞は,最近のハワイを象徴
しているなぁと思い,妙に複雑な気持ちになりました。
う〜ん,いい音楽だ。
海苔Pありがとう。

and there will always be stop and go and fast and slow
action, reaction, sticks and stones and broken bones
those for peace those for war
and god bless these ones not those ones
but these ones made times like these
and times like those
what will be will be
and so it goes
and it always goes on and on...
and on and on it goes


                「On and On」

あせらずに生きよう。

On and On
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The Sound of Music
2007-04-02-Mon  CATEGORY: 映画・ドラマ
ミュージカル『The Sound of Music』を観ました。
中学のときの音楽の授業時以来の鑑賞であったので,
なつかし気分が半分。

何度でも見る価値があるという意味で,
やはり名作ですなぁ。
「ドレミの歌」や「エーデルワイス」などの音楽が素晴らしいのはもちろん,
オーストリアの景色がまた美しい。
またヨーロッパ旅行がしたくなりました。
内容も家族の再生を描いた内容で,温かいです。
少し意外だったのが,マリアなど登場人物の話す英語が
イギリス英語だったことです。
んー,何故でしょう?

終盤,オーストリアがナチスの支配下になり,
トラップ一家はスイスへ亡命するわけですが,
その前夜に唄う「ドレミの歌」の一節が心に残りました。

Tea with jam and bread

日本語の歌詞では「シ」の部分に当たる
この一節には,ドイツとの平和を願う気持ちが掛けられているのだと,
気づきを促されました。ドレミの歌もあなどれませんなぁ。


サウンド・オブ・ミュージック プレミアム・エディション
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ついに
2007-04-01-Sun  CATEGORY: ハワイ留学
英単語2万語を達成し,
字幕なしで映画も理解できるようになり,
洋書も日本語と同じスピードで読めるようになり,
英語母語話者とも対等に渡り合えるようになり,
さらには,
修士論文英語版も書き終えました。

というのは,
もちろんウソです(April Foolですから)。
叶って欲しいですが・・・

とうとう4月突入ですか。
ぼちぼち,やっていきましょう。

April showers bring May flowers.
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