徒然なるままに・・・
ひぐらし
屋久島へ
2007-08-09-Thu  CATEGORY: 旅人
8/3,4,5と屋久島へ行ってきました。
数年前もそうだったが,屋久島旅行で印象深いのは,行くまでの過程である。
今回は,2日に鹿児島入りをし,3日の午前にフェリーで屋久島へ行く計画であったが,
2−3日に台風5号が九州を直撃し,博多から電車が動かないという事態に・・・
「台風のため,運転を見合わせています」という放送が流れるのだが,
疑問だったのが,いつ動き始めるのか予想を立てられないものか,ということ。
電車内で待ってる人もいれば,早々にあきらめて車を呼んでいる人もいて・・・
動くか動かないか,早めに決断すればいいのになと思う。

俺らとしては,まだ宮崎上陸の時点で運転を見合わせているのだから,
その日中に動くことはないだろうと判断し,ホテルを探すことに。
しかし,駅の案内所で福岡市内のホテルはどこも満室といわれ・・・
最悪,漫喫かなぁとご飯を食べながら,一つずつホテルに電話をかけていると,
数個目で運良く宿を確保することができて,なんとか台風をやり過ごせました。
けれども,博多駅に泊まっている人もいたみたいで,とにかく大変でした。

翌日は,始発で鹿児島へ。
しかし,乗った電車はガラガラで,空いているなぁと思っていると,
乗る電車を間違えたことに始発の1分前に気づき,ダッシュで駆け込み乗車。
ギリギリセーフでした。
しかし,鹿児島に着いてからも時間との勝負。
電車は少し遅れながらもなんとか鹿児島に着き,そこからフェリー出発まで残り15分。
ギリギリの勝負だと思いつつ,タクシーに乗り込み,フェリー乗り場に5分前に着くも,
前の人が切符売り場でぐずぐずし,あせる。。
が,なんとか出発に間に合い,ようやく一安心。

といった,慌しい移動こそあったけれども,予定通り屋久島へ。
屋久島は台風も過ぎ去っており,カラカラに暑い1日目は島をレンタカーで1周することに。
ペーペーの運転だったけど,島内は基本,1本道なので,
楽しく,途中冷や汗をかきながらドライブを楽しみました。
サルが道路に普通に飛び出しているところもあり,なかなか大変でした。
しかも,奴らは車が来ても逃げない。

2日目は,白谷雲水峡と海水浴へ。
白谷雲水峡は,相変わらず苔がステキでした。
エネルギーあふれる屋久島を体験するには一番のポイントではないかと思います。
その後,海水浴へ。
少し焼けたかもしれません。
同窓会では,ハワイ焼けということにしておきたいと思います。

3日目は,スキューバダイビング。
透明度もよく,魚の種類も豊富で,最高でした。
費用はかかりますが,今後も続けたい趣味になりそうです。

そのまま午後の便で,帰路へ。
途中,実家と下関の祖母の家へ寄りました。
2年振りくらいだった気もしましたが,どちらも大して変わっておらず,
というか,八女は少し寂れた感じがして,感慨深く思いました。
祖母は相変わらずのヨン様ファンでした。。

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