研究授業の反省会から。
まだまだ半人前だとさ。
それはまぁいいんだけど,
上の人たちは,俺の授業の構成をよっぽど根底から変えたいみたいです。
出てくる言葉が,文法・精読・大学入試などなど。
終いには,高校は大学への通過点なんだと。
この学校への不信感が募るばかり。
建設的なコメントが欲しかったです。
最近,「精読」の授業というものを考えています。
それは1文1文,1語1語に注目する読み方なんだと
俺自身は理解しているつもりですが,
下手すれば構造を分解して終わりの「解読」の授業になってはいないだろうか。
文体論の発想が大事。
何故,この1文でAという単語が使われて,似た意味のBが使われていないのか。
何故,ここであえて分詞構文なのか。
cohesionを示す接続詞・代名詞・冠詞に注目しているか。
ただね,簡易化されている教科書を見ていると,あんまし文体の必要性も感じないんだよね。
レッスンの内容などによって,臨機応変にやっていかなきゃな。
skimming, scanning, 精読,色々な「読み方」があるってこと伝えていこう。
2つのテストもほぼ出来上がり。
テスト作成者は誰なのかと生徒に尋ねられ,俺はすんなりと教えたのだが,
同僚に嫌な目をされる始末。
教えちゃいけないってか?
教師によってテスト内容が変わるんなら,
テスト対策も兼ねて,生徒は誰が作ったか分かった方がいいし,
テスト内容が変わらないんなら,それはそれで誰が作ったかバレても問題ないじゃん。
と俺は考えるのだが。
まぁ,“誰が作るの?”って生徒に聞かれている時点で,既に違和感は感じてはいますが・・・
どういう勉強をしたらいいかという波及効果を考えると,
テスト範囲だけでなく,テスト形式も教えるべきなんじゃないかと俺は思います。
その辺りのコンセンサスが教科の中で作られてないのだなぁ。
まだまだ半人前だとさ。
それはまぁいいんだけど,
上の人たちは,俺の授業の構成をよっぽど根底から変えたいみたいです。
出てくる言葉が,文法・精読・大学入試などなど。
終いには,高校は大学への通過点なんだと。
この学校への不信感が募るばかり。
建設的なコメントが欲しかったです。
最近,「精読」の授業というものを考えています。
それは1文1文,1語1語に注目する読み方なんだと
俺自身は理解しているつもりですが,
下手すれば構造を分解して終わりの「解読」の授業になってはいないだろうか。
文体論の発想が大事。
何故,この1文でAという単語が使われて,似た意味のBが使われていないのか。
何故,ここであえて分詞構文なのか。
cohesionを示す接続詞・代名詞・冠詞に注目しているか。
ただね,簡易化されている教科書を見ていると,あんまし文体の必要性も感じないんだよね。
レッスンの内容などによって,臨機応変にやっていかなきゃな。
skimming, scanning, 精読,色々な「読み方」があるってこと伝えていこう。
2つのテストもほぼ出来上がり。
テスト作成者は誰なのかと生徒に尋ねられ,俺はすんなりと教えたのだが,
同僚に嫌な目をされる始末。
教えちゃいけないってか?
教師によってテスト内容が変わるんなら,
テスト対策も兼ねて,生徒は誰が作ったか分かった方がいいし,
テスト内容が変わらないんなら,それはそれで誰が作ったかバレても問題ないじゃん。
と俺は考えるのだが。
まぁ,“誰が作るの?”って生徒に聞かれている時点で,既に違和感は感じてはいますが・・・
どういう勉強をしたらいいかという波及効果を考えると,
テスト範囲だけでなく,テスト形式も教えるべきなんじゃないかと俺は思います。
その辺りのコンセンサスが教科の中で作られてないのだなぁ。
研究授業,終了。
特に別なことをやるわけでもなく,
普段やっていることを淡々と。
<Review>
CDListening →英問英答
<Introduction>
New Wordsのリピート→ペアで日英変換練習
ここまでは割と時間配分どおり。
Comprehension:
CDListening → テクストの英問英答
もう1度CDListening→概要をつかむ発問を行う
【発問を,CDを聴かせる前に行い,何のためにCDを流すのかを確認】
生徒がこの辺の発問でつまづく。
ふーむ,予習をしておけば難しくもないとは思ったのだが,
それは言い訳。
上手くヒントを出して答えを引き出す技術が必要だと改めて思う。
訳をしながら,指示語が指すものと分詞構文の構造を確認。
いちおー,ここが本時のポイントだったのだが,
時間かかりまくり。
内容理解をいかに分かりやすく,かつ面白く出来るかは今後の課題です。
そのためには,突っ込んだ教材研究と,面白ネタの用意が必要かな。
<Practice>
全体音読→個人音読(1min)→ペン読み(1.5min)→見ながらシャドーイング
本来の計画では,ペン読みの代わりに,ペアでのLook up & Say,
最後に本文の日本語→英語のライティングへと練習を重ねる予定でしたが,
そして,そのPracticeこそが自分らしさが出るところだとは思うのですが,
残念,時間がなく,今ひとつしきれず。
従来からの懸念であった訳の扱いも考えどころ。
愛読しているTMrowingさんのブログで
「教材や辞書の中の閉じたことばを開いて、そのことばに命を吹き込むのが授業」
という言葉を見つけ,自分自身を見つめ直す。
ことばの教育が出来てないなぁ。
特に別なことをやるわけでもなく,
普段やっていることを淡々と。
<Review>
CDListening →英問英答
<Introduction>
New Wordsのリピート→ペアで日英変換練習
ここまでは割と時間配分どおり。
Comprehension:
CDListening → テクストの英問英答
もう1度CDListening→概要をつかむ発問を行う
【発問を,CDを聴かせる前に行い,何のためにCDを流すのかを確認】
生徒がこの辺の発問でつまづく。
ふーむ,予習をしておけば難しくもないとは思ったのだが,
それは言い訳。
上手くヒントを出して答えを引き出す技術が必要だと改めて思う。
訳をしながら,指示語が指すものと分詞構文の構造を確認。
いちおー,ここが本時のポイントだったのだが,
時間かかりまくり。
内容理解をいかに分かりやすく,かつ面白く出来るかは今後の課題です。
そのためには,突っ込んだ教材研究と,面白ネタの用意が必要かな。
<Practice>
全体音読→個人音読(1min)→ペン読み(1.5min)→見ながらシャドーイング
本来の計画では,ペン読みの代わりに,ペアでのLook up & Say,
最後に本文の日本語→英語のライティングへと練習を重ねる予定でしたが,
そして,そのPracticeこそが自分らしさが出るところだとは思うのですが,
残念,時間がなく,今ひとつしきれず。
従来からの懸念であった訳の扱いも考えどころ。
愛読しているTMrowingさんのブログで
「教材や辞書の中の閉じたことばを開いて、そのことばに命を吹き込むのが授業」
という言葉を見つけ,自分自身を見つめ直す。
ことばの教育が出来てないなぁ。
仕事というのは,基本的に嫌な事を引き受けて,その代価としてお金を貰うもの。
というのはきっと正しいんだろうけども,
やっぱりそこは人間,出来れば楽しくしたいものだ。
「面白きこともなき 世を面白く」
といったのは高杉晋作だったろうか。
意外だと思うかもしれないが,
一番楽しいのは,生徒と話しているときかもしれない。
授業中に,期間巡視しているときに,
さりげなく活動をチェックしつつ,関係のない話をしたりする。
そんな瞬間は楽しいなと思う。
後はどうだろうか。
自分の授業に満足できるものはない。
理想までは程遠いが,やっぱりでもそれを捨てちゃいかんのやろうなと思う。
キーワードは「笑顔」かな,海苔さん?
ボーナスが待ち遠しいぜぃ。
というのはきっと正しいんだろうけども,
やっぱりそこは人間,出来れば楽しくしたいものだ。
「面白きこともなき 世を面白く」
といったのは高杉晋作だったろうか。
意外だと思うかもしれないが,
一番楽しいのは,生徒と話しているときかもしれない。
授業中に,期間巡視しているときに,
さりげなく活動をチェックしつつ,関係のない話をしたりする。
そんな瞬間は楽しいなと思う。
後はどうだろうか。
自分の授業に満足できるものはない。
理想までは程遠いが,やっぱりでもそれを捨てちゃいかんのやろうなと思う。
キーワードは「笑顔」かな,海苔さん?
ボーナスが待ち遠しいぜぃ。
今週は,比較的のんびりでした。
初任ということで,
授業があまり入っていない気もしますが,
そこはあえて突っ込みません。
最近は,自分の授業がだいぶパターン化してきたように思います。
けれども,本当に今の授業スタイルで生徒に力がついていくのだろうか,
という思いもあります。
色々活動をやるのはいいけれども,
やっぱり何のためにやるのかってことを押さえておかなければ。
「1つ1つの活動に意味をもたせること」
結局,ここに集約されるような気が・・・
教育実習で学んだことが,かなり自分の授業の基盤になっていることを感じます。
ただ,英IIでは,もっと内容に突っ込んだ発問が出来ないものかと。
授業の準備時間と労力を考えた場合,
現状はやはり逃げなのかもしれません。
来週は,校外研修が2回。
授業の「進度」が心配ですが,ぼちぼちやっていくことでしょう。
初任ということで,
授業があまり入っていない気もしますが,
そこはあえて突っ込みません。
最近は,自分の授業がだいぶパターン化してきたように思います。
けれども,本当に今の授業スタイルで生徒に力がついていくのだろうか,
という思いもあります。
色々活動をやるのはいいけれども,
やっぱり何のためにやるのかってことを押さえておかなければ。
「1つ1つの活動に意味をもたせること」
結局,ここに集約されるような気が・・・
教育実習で学んだことが,かなり自分の授業の基盤になっていることを感じます。
ただ,英IIでは,もっと内容に突っ込んだ発問が出来ないものかと。
授業の準備時間と労力を考えた場合,
現状はやはり逃げなのかもしれません。
来週は,校外研修が2回。
授業の「進度」が心配ですが,ぼちぼちやっていくことでしょう。
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