徒然なるままに・・・
ひぐらし
11月末日
2008-11-30-Sun  CATEGORY: 日常
試験週間突入。
ゆるゆるな毎日を過ごしております。

選択授業で『チャーリーとチョコレート工場』を見せる。
あんなにも喜ぶとは。
そんなに面白いかなぁと思いながらも,
きゃっきゃっと喜んで見ている生徒を見るのも悪くはない。
生徒自身に観たいものを選ばせるというのは,案外大事かな。

LL教室が宝の持ち腐れ状態なのが悲しい。
来年度からは本格的に有効活用したいなと
『英語教育12月号』の特集を読んで尚気持ちは高まる。

出不精の僕ですが,明日は遠出してみようと思います。
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整理
2008-11-25-Tue  CATEGORY: 日常
11月は,ボーナスをはずんでほしいくらい,怒涛のような日々。

月初めに,県からの学校訪問があり,授業参観と面談。
指導案どうのこうので,ちょっと上ともめる。
ライティングの授業は,基本,問題の答え合わせなんだよなぁ。
そのプロセスで書く力を深めていく必要があるんだろうなとも思う。

その週末,研修。

次の週の頭に,高教研で公開授業。
県内から多数の先生方が来ており,また同期の方や大学の先輩・後輩もいたりなど,
緊張した中での授業でしたが,そのことで生徒が気遣ってくれたので,
だいぶリラックスして臨めました。

<授業の大まかな流れ>
○Oral Introduction
○新出単語:発音の確認,意味の確認(crossfire)
        ペアでの英語→日本語,日本語→英語の変換練習
○本文:CD Listening(チャンクで区切り)
     発問つきワークシートで内容理解,後置修飾の文を板書して説明
     対訳シートの穴埋め
○音読:全体,個人,対面リピート,ペアシャドーイング
○日英ごちゃまぜワークシートで日本語→英語への変換
○登場人物の心情を理解するための発問 (→音読)

音読の声こそ元気がなかったが(緊張?),生徒もよく活動してくれたと思います。
最後の心情理解を狙いとしていたのですが,
もうちょっとヒントを小出しに生徒からの反応を引き出す工夫ができればよかったなと反省です。
他色々と思うことはあったのですが,また機会があれば。

1つ嬉しかったのは,独自に作成したアンケートに,
数名の先生方がぎっしりと回等していただいたこと。
やるだけやって,何も外からの反応がないというのは,
一番嫌で,避けたかったので幸せに思っています。

一番の山を越え,次の週末,SELHiを観にいく。
"Can-Do List"を前面に押し出しており,公開授業では刺激になることも多かった。
特に教師の英語力には圧倒。
ちょっと疑問だったのが,リーディングの下位技能の少なさと,
最終目標にどれくらいのスピードで読めるのかという観点がなかったこと。

途中,なつかしい顔のM浦先生と出会う。
教え子がいっぱいいるみたいで,さすが顔が広いぜ。

そして第二の山,ラグビー県決勝。 
生徒の想いの強さに心打たれました。
こういう瞬間に立ち会えたことは,私にとっても貴重な宝物です。

そんなこんなで試験週間。
もうちょい頑張っていきます。
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