『千と千尋の神隠し』の北米版DVD『Spirited Away』を購入。
お値段は,Amazon.comにて,$21とお手ごろ価格。
最初,サブタイトルを表示させながら,鑑賞していたのだが,
音声とサブタイトルがあまり合っていなかったため,
目と耳が,同じ内容を言っているのだが,表現方法は異なるという,
仕組みについていけず・・・沈黙。
規制があるのは分かるが,
なるべく音声とサブタイトルは一致させて欲しいといのが,
英語落ちこぼれ人間の願いである。
なので,
サブタイトルを消し,北米版にはほぼ付いているキャプション(聴覚障害者のための文字表示)
を代わりに試してみると,音声言語とほぼ同じであることが分かり,
「なんだよ,最初からサブタイトルもキャプションと同じやつを使えよ」
と勝手に思うのでした。
内容はというと,
無気力人間の主人公・千尋が,降りかかってくる試練を少しずつ乗り越えていく内に,
なんとか,いっちょまえになるという物語。
教育界で話題の「生きる力」というやつですね。
この映画が当時注目を浴びたのも,
おそらく映画のキャラクターが現代人を描写しているからであろう。
細い腕を上げながら走る,千
コミュニケーションがとれない,カオナシ
現金主義そして過保護な,湯婆婆
引きこもりがちな,坊
などなどである。
英語版では,
ハク役の声優が,少し大人っぽすぎるのがイメージと異なり,残念であり,
そして千尋役の“Yes, Ma'am”の声が妙にかわいいのが印象的である。
また,日本文化の「えんがちょ」をどう英語で表現しているか,
などについて注目して観るのも面白いだろう。
2時間弱の映画としては,
いろいろとテーマを詰め込みすぎた感は否めないが,
最後に名曲(『いつも何度でも』)でしめるあたりは,さすがジブリ。
繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける
さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ
お値段は,Amazon.comにて,$21とお手ごろ価格。
最初,サブタイトルを表示させながら,鑑賞していたのだが,
音声とサブタイトルがあまり合っていなかったため,
目と耳が,同じ内容を言っているのだが,表現方法は異なるという,
仕組みについていけず・・・沈黙。
規制があるのは分かるが,
なるべく音声とサブタイトルは一致させて欲しいといのが,
英語落ちこぼれ人間の願いである。
なので,
サブタイトルを消し,北米版にはほぼ付いているキャプション(聴覚障害者のための文字表示)
を代わりに試してみると,音声言語とほぼ同じであることが分かり,
「なんだよ,最初からサブタイトルもキャプションと同じやつを使えよ」
と勝手に思うのでした。
内容はというと,
無気力人間の主人公・千尋が,降りかかってくる試練を少しずつ乗り越えていく内に,
なんとか,いっちょまえになるという物語。
教育界で話題の「生きる力」というやつですね。
この映画が当時注目を浴びたのも,
おそらく映画のキャラクターが現代人を描写しているからであろう。
細い腕を上げながら走る,千
コミュニケーションがとれない,カオナシ
現金主義そして過保護な,湯婆婆
引きこもりがちな,坊
などなどである。
英語版では,
ハク役の声優が,少し大人っぽすぎるのがイメージと異なり,残念であり,
そして千尋役の“Yes, Ma'am”の声が妙にかわいいのが印象的である。
また,日本文化の「えんがちょ」をどう英語で表現しているか,
などについて注目して観るのも面白いだろう。
2時間弱の映画としては,
いろいろとテーマを詰め込みすぎた感は否めないが,
最後に名曲(『いつも何度でも』)でしめるあたりは,さすがジブリ。
繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける
さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ
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