英語に自信がもてない,
というのは俺のコンプレックスになりつつある。
これでも,中学・高校のときは,出来た方だし,
英語(科目)は,そこそこ自信もあった。
エディンバラ留学時代も,
今思えば,恥ずかしいことだが,妙な自信があった。
俺の英語でも通じるじゃん,という妙な類の自信が。
しかし,
今,自信など欠片もない。
いや,欠片程度にはあるが,ふっと息をかけたら消えてしまいそうな程度だ。
理由を考えてみたら,案外単純なことだと気付いた。
「自信」という言葉を使うときには,2通りの用途があると思う。
1つ目は,
「俺はあいつより英語を流暢に話せる/語法・文法なら負けない」
という文脈での「できる」自信だ。
自分は他人より優れているという自信であり,
社会の中で生き抜くためには,欠かせない要素だと思う。
もちろん,1つ目の自信も大事だが,
俺は,2つ目の「自信」も同様に大事だと思う。
それは,
「俺はこれまで,これだけ努力してきたのだから」
という文脈での「頑張った」自信だ。
この自信は,他人には分からない尺度で測っているため,
自分が認めてやるしかない。
他人より劣ろうが,蔑まされようが,
自分に胸を張っていい類の「自信」だと思う。
そして,これこそ,大学に入ってから今まで,
俺が努力してこなかった結果による「自信がもてない」
ということなんじゃないかと思った。
ホントに,机に向かって,英語の勉強をしてこなかった。
そのツケが今返ってきている。
月並みだが,やはり「こつこつ」が肝心なのだ,と改めて思う。
この留学で,どれだけ英語が向上するかは分からないが,
少なくとも,2つ目の「自信」はこれから育てていけるように,
と思っている。
以上は,「ほぼ日」の記事を読んで,考えたことである。
以下は,一部抜粋。
生活のなかに、少しずつ組み込まれているものは、
積み重ねられてかなり大きな分量になる。
そういうことなのだなぁ、と思ったのだ。
(中略)
仕事でも、似たようなところがあって、
「楽しそうに、ちょこちょこと
自分のいまやっている仕事について立ち話している」
なんていう環境が、いちばんいいように思う。
もちろん、合宿みたいに、
一気に土台の部分をセットするようなことも必要だけど、
遠くまで伸びていく仕事というのは、
やっぱり積み重ねのおかげでできているのだ。
というのは俺のコンプレックスになりつつある。
これでも,中学・高校のときは,出来た方だし,
英語(科目)は,そこそこ自信もあった。
エディンバラ留学時代も,
今思えば,恥ずかしいことだが,妙な自信があった。
俺の英語でも通じるじゃん,という妙な類の自信が。
しかし,
今,自信など欠片もない。
いや,欠片程度にはあるが,ふっと息をかけたら消えてしまいそうな程度だ。
理由を考えてみたら,案外単純なことだと気付いた。
「自信」という言葉を使うときには,2通りの用途があると思う。
1つ目は,
「俺はあいつより英語を流暢に話せる/語法・文法なら負けない」
という文脈での「できる」自信だ。
自分は他人より優れているという自信であり,
社会の中で生き抜くためには,欠かせない要素だと思う。
もちろん,1つ目の自信も大事だが,
俺は,2つ目の「自信」も同様に大事だと思う。
それは,
「俺はこれまで,これだけ努力してきたのだから」
という文脈での「頑張った」自信だ。
この自信は,他人には分からない尺度で測っているため,
自分が認めてやるしかない。
他人より劣ろうが,蔑まされようが,
自分に胸を張っていい類の「自信」だと思う。
そして,これこそ,大学に入ってから今まで,
俺が努力してこなかった結果による「自信がもてない」
ということなんじゃないかと思った。
ホントに,机に向かって,英語の勉強をしてこなかった。
そのツケが今返ってきている。
月並みだが,やはり「こつこつ」が肝心なのだ,と改めて思う。
この留学で,どれだけ英語が向上するかは分からないが,
少なくとも,2つ目の「自信」はこれから育てていけるように,
と思っている。
以上は,「ほぼ日」の記事を読んで,考えたことである。
以下は,一部抜粋。
生活のなかに、少しずつ組み込まれているものは、
積み重ねられてかなり大きな分量になる。
そういうことなのだなぁ、と思ったのだ。
(中略)
仕事でも、似たようなところがあって、
「楽しそうに、ちょこちょこと
自分のいまやっている仕事について立ち話している」
なんていう環境が、いちばんいいように思う。
もちろん、合宿みたいに、
一気に土台の部分をセットするようなことも必要だけど、
遠くまで伸びていく仕事というのは、
やっぱり積み重ねのおかげでできているのだ。
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