徒然なるままに・・・
ひぐらし
Oliver Twist
2007-01-24-Wed  CATEGORY: その他
昨年,映画で話題に上った,Charles Dickensの作品Oliver Twistを読了。

あまり理解できず・・・
登場人物が多くて,途中から誰が誰だか分からなくなってしまった。
外国人の名前は,親しみがなく,どうにも頭に入ってこない。
読み方が分からないとなると,もうダメ。
親しみが湧かないから,物語の中へ入っていけないのだ。

と,海外作品をこれまで避けてきた理由の1つが,ようやく分かった気がした。

内容はというと,
前半こそ,オリバー少年の言動が細かく描かれていたが,
後半になると,彼よりもサブキャラに焦点が向いてしまい,
少し尻すぼみな展開であったと思う。
何より,オリバー少年の意志みたいなものがあまり表に表われず,
彼の周りに流されて生きている姿が,つまらなくさえ感じさせた。

う〜ん。
細かく読んでいけば,また違った感想になるのかも知れないけど,
とりあえずは,映画を見てみたいな,と思うのでした。


Oliver Twist
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名前の変更
2007-01-23-Tue  CATEGORY: その他
自分で使っていて何ですが,混乱してきたので,
名前を「snafkin」から「あろう」へと変更します。
以上,報告でした。
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Wuthering Heights
2007-01-11-Thu  CATEGORY: その他
Emily Bronte(注:eの上にちょんちょん)のWuthering Heightsを読了。

すさまじきかな,Heathcliff!
彼の常軌を逸した数々の言動には驚くばかり。
「愛と憎しみは表裏一体」とはよく言ったものだが,
この作品に描かれている感情は,一体何なのだろうか?

俺の人生経験では,理解できないなぁ。

イギリス文学における名作と称えられる本作品であるが,
個人的には,お姉ちゃんの作品のJane Eyreの方が物語を楽しめた気がする。

Jane Eyreでは,主人公が語り手で,感情移入もしやすく,
主人公の意志の強さに,半ばあこがれを覚える。
当時の女性の立場を考えると,
このような作品を書けたこと自体が驚きであるが,
今も読み継がれていることはわりと納得である。

Jane Eyreと比べ,Wuthering Heightsでは,
物語の大部分が,1人の家政婦によって語られるのだが,
この家政婦がなかなかの曲者である。
主人公らの幼少時代からお墓に入るまで,
すべてを知りすぎではないか。
「家政婦は見た!」ってことかい。

家政婦に気を取らわれすぎてしまった節があるのは残念だが,
やはりOh no!先生が授業で取り扱う作品であるだけ,
名作なのだろう。

Penguin Readersで読んだので,わりとすらすら読めたのも,よきこと。
次は何を読もうかな?
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人生の地図
2006-12-18-Mon  CATEGORY: その他
旅が大好きな著者が集めた言葉と写真の本。
とくに,人を被写体にした写真は見ものである。

人間の顔に,迫力がある。
その人の歴史を語っているような気もする。
いいこともそうでないことも,すべてひっくるめて
顔に凝縮されているのだ。
ひとりひとり,違う顔をしているのに,
どれもリアルなのだ。

年を重ねるにつれて,
顔に歴史が刻まれる。

薄っぺらい顔には,なりたくねーな。

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アクセス解析
2006-12-13-Wed  CATEGORY: その他
アクセス解析を投入。
世の中,色んなものがあるなぁ。


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これがブログか!
2006-12-04-Mon  CATEGORY: その他
とうとう俺もブログの仲間入り。
ブログとはweblog(ウェブログ)の略。
つまり,インターネット上の日誌ということだ。

日誌を公にするという発想は,俺には新鮮。
なぜなら,日誌というのは,
本来他人に観られたくないものなはずだからだ。
それを公開しようというのだから,面白い発想である。

時代に遅れていることを改めて痛感するのだが,
まあ、いいだろう。
自分が普段何も考えていないことを反省して,
ブログを通して色々頭の整理をしていこうと思う。


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