徒然なるままに・・・
ひぐらし
/l/と/r/
2007-02-11-Sun  CATEGORY: 英語学習
/l/の音。
/l/は側音と言われており,舌の両サイドから出す音。
舌の先の3分の1を,口の天井にべったり付けるのがポイント。
日本語の「ル」より,やや高めに聞こえるとのこと。

/r/の音。
最初に軽く「ゥ」と言うような感じで始める。
「ゥ」では舌の奥が口の天井に近づくため,
/r/の音に似せることができるとのこと。
舌は口内のどこにもつけないのがポイント。

発音物語」の説明は,単純で分かりやすいです。

ちなみに,日本語の「ラリルレロ」は
英米人には「Da Di Du De Do」に聞こえるみたいですね。

つーか,むずっ!

追記(2/12):
単語力 614
ランキング 300位

無料だと,単語帳が10個までしか登録できないのが難。
あと,中級レベルはどんだけ速く解いても,
現在のランキングから落ちることが判明。
これからは,上級レベルに絞ってやっていこう。
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破擦音
2007-02-07-Wed  CATEGORY: 英語学習
破擦音,/t∫/ /d3/の復習。

破擦音とは,破裂摩擦音を意味する。

/t∫/の音。
破裂音/t/と摩擦音/∫/をすばやく連続させて出す。
日本語の「チ」に近いが,それよりもはっきり破裂させるということ。
口を丸くすぼめ気味にすると良い。

/d3/の音。
/t∫/+声帯を震わす。
破裂音をしっかり出すの(切れの良さ)がポイント。

発声方法が似た音として,That's OK.の/ts/がある。
日本語の「ツ(tsu)」の音からuを省いた音。

/z/と/dz/の区別。
/z/は/s/の有声音で,舌が歯茎につかない。
/dz/は/ts/の有声音で,舌が歯茎につく。
cars - cards
size - sides

/3/と/d3/の区別。
/3/は,摩擦音なので,持続可能な音。柔らかい音。
歯茎に近づくが,接しない。
/d3/は,破擦音なので,一瞬で終わる音。硬い音。
歯茎に接する。

/3/の音は少なく,-sion, -sureなど。

勉強になります。
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摩擦音2
2007-02-04-Sun  CATEGORY: 英語学習
摩擦音,/s/ /z/ /th/(無声) /ð/ /∫/(シー) /3/(ジー) の復習。

/s/の音。
あるHPによると,日本人が最もできていない音であるという。
その原因は,

1)息が弱い
2)発音時間が短い
3)母音がくっついている

舌の位置は,上の前歯の裏の近くで,息が歯と摩擦しながら音をつくる。
声ではなく,息の流れだけで作られる音。
日本人の/s/の音は,英米人には/sh/の音に聞こえるらしい。
sitがshitになったら大変。面白いっちゃ,面白いが。
そういえば,高校の英語の授業のとき,友だちが注意されてたな。
口のはしは,キュッと上がるのかな。

/z/の音。
/s/+声帯を震わすので,より強い息が決め手となる。

/th/(無声)の音。
世界的にみても珍しい音らしい。
以前は,「舌を噛んで」出す音と指導されていた。
が,実際に「舌を噛んだら」音など出ないので,
「発音物語」の説明にあるように,
/f/のごとく,噛むのではなく,あてがう,のが分かりやすいと思う。
以下は,プロセスの説明。
「舌の先の部分を上の歯の先端にあてがい,
舌の先を一瞬のうちに口の中に引き戻しながら歯を削る。
このとき「唾」を飛ばしながら「強い息」を吐き出す。
舌の先にO157の菌が付いていてそれを吹き飛ばすイメージ。」
少々大袈裟だが,具体的で分かりやすい解説である。

/ð/の音。
/th/(無声)+声帯を震わすので,強い息が必要となる。
thisとthatの/th/の音は,どう聞いても違う音じゃないかと
今まで思っていたのは,カタカナのジとザで代用していたから,
ということにようやく気付いた。遅すぎ。

/∫/の音。
イメージは,生徒を黙らせる際の「シッ!」。
丸く口をすぼめ,たくさんの息を吐き出す。

/3/の音。
/sh/+声帯を震わす。
日本語のジは,舌の先が一瞬前歯に触れるが,
/3/の音は,舌の先が前歯や歯茎には触れないので,注意が必要。
vision, 母音+-sion,など使用が限られた音なので,ラッキー。

最後に,早口ことばで締める。

She sells seashells by the seashore.
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摩擦音1
2007-01-31-Wed  CATEGORY: 英語学習
摩擦音,/f/ /v/ /h/の復習。

摩擦音の特徴は,破裂音とは異なり,
ずっとその音を延ばすことが可能ということ。
ロングトーンで,練習するのは効果があるようだ。
あくまでも,こすらせて出す音であることを意識。

/f/ /v/の音は,日本語にない音なので練習が必要。
「発音物語」のHPでは,
上の歯で下の唇を軽く噛む,という表現はおかしい,
としている。
何故なら,動くのは下あごだから。

なるほど。
上あごを使って「噛む」のではなく,
下あごを使って「そっとあてる」という感じだろうか。

/h/の音は,フランス人の苦手とする特殊な音。
確かに,どうやって出すのか,と聞かれたら困ってしまいそう。
「のどの奥で摩擦をおこす」,って説明されてもねぇ。
息しか流れないので,どのフォニックスよりもたくさんの息を
放出することが必要とのこと。お腹から出す感じ。

簡単な発音は,無いのかね?

追記:
/f/は,口はしをキュッと上げて発音するときれいな音が出るとのこと。
この「口はしをキュッと」という表現がイマイチ分からないのだが・・・
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鼻音
2007-01-29-Mon  CATEGORY: 英語学習
英語の鼻音は,m,n,ng の3つ。

m:口を閉じて鼻から
n:舌を上前歯の裏にあて,口を少し開いた状態で,鼻から
ng:日本語の「ん」 →singer

どれも鼻から,抜ける音。

簡単なようで,やはり難しいなぁ。
母音を入れないように気をつけねば。

ハミングで練習するといいらしい。

「単語力」は,少し上がり,361位。
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単語力その1
2007-01-19-Fri  CATEGORY: 英語学習
以前から気になっていることの1つに,
自分の語彙レベルがどの程度なのか,ということがある。

中学卒業レベルで,約1000語
高校卒業レベルで,約3000語
大学卒業レベルで,約3000〜5000語?(あるいは高校卒業より減少?)

と仮定したとして,
大学院卒業レベルは,いったい何語覚えておく必要があるだろう?

とりあえず,
JACETのvocabulary level」で自分の語彙レベルを測定してみた。
8000語くらいあるかなぁと思い,
無謀にも,いきなり最上の8000語レベルからチャレンジ。
すると半分も出来ず,7000語レベルへ変更。
これもクリアできず,6000語レベル。
これもクリアできず,5000語レベル。
やっとクリア☆

って,やべーじゃん!
俺の語彙力,5000語レベルかよ!

あまりに悔しかったので,もう一度やってみると,
7000語レベルまでクリア,がやはり8000語レベルは半分程度の正解率。
同じ7000語レベルでも,出てくる問題により,難易度というか,
向き不向きの単語が人により異なる気がするので,
一度のテストで「あなたは○○語レベルです」とは決めにくいように思う。

とりあえずの俺の語彙レベル:5000語〜7000語レベルの間

JACETは「日本人英語学習者のための科学的教育語彙表」として,
8000語リストを提唱しているが,
とある英語学習のHPでは,20000語を語彙学習の目標に設定している。
くっ,0が1つ多い・・・

自分の語彙の貧弱さを思い知らされ,
これはやばいとある決断。
それは「単語力」。
これは,1回10題のテストで,自分の語彙レベルを判断してもらおうという,画期的HP。
総語彙数はJACETと同じ8000語。

テストを受けるたびに,
自分の(相対的)ランクが上がったり,下がったりするので,競争心を駆り立てられる。
もちろん,一語一義だったり,発音が分からなかったり,
3択問題なので当てずっぽうでも当たってしまうなどの問題点はあるが,
勉強の動機として,健全な競争は大事だし,また遊び気分で勉強できるのも嬉しい点だ。

無料登録を済ませ,5回テストを受けると,
その結果を基に,自分のランクが表示されるようになる。
ちなみに,俺の最初のランクは,382位。
まだまだこれから,という心持ちである。

目標は50位以内!
日本へ帰る前に,達成できるよう少しずつ頑張っていきやす。
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イディオムは難しい
2007-01-14-Sun  CATEGORY: 英語学習
以下は,勉強中のメモ。

a dead end: (道などの)行き止まり
on the right track: 妥当で
in the know: よく知って
out of this world: とてもすばらしい
have a way with words: 話し[書き]上手である
have had it: うんざりした
in deep water: 非常に困って
in the driver's seat: 責任者の立場で
have ants in one's pants: 不安でいらいらする
feel like a million dollars: 絶好調だ
have a good head on one's shoulders: 常識がある
hit the books: 猛烈に勉強する

ins and outs: 詳細,一部始終
forgive and forget: さらりと水に流す
stop-and-go: のろのろ運転の,渋滞の
born and raised: 生まれも育ちも
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